各地区の婦人会を随時紹介していきます■

地区でのイベント情報他
平成16年12月21日高松地区4学区婦人会ミニプラントによる 粉石けん作りをお見せいたしましょう。
高松地区4学区婦人会食廃油粉石けん作り
今年は雨 台風の襲来で粉石鹸作りが なかなか出来ませんでした。場所も高松公民館から、旧高松支所の高松プラザへ引越しをし、早く作動したかったのですが、雨 台風の関係から のびのびでした。   
12月14日炊き込みをし 皆さん持ち帰り乾かし、12月21日、2回目の炊き込み続いて 乾いたころをみて 粉砕と大変な労働をいたしました 
出来上がりは、29キロです。残りは 粉砕機の故障で 次回にまわすことになりました。9時火を入れ 終了14時ご苦労様でした。環境を少しでもよくしよう、家庭の廃油を流さないため がんばっています食廃油粉石鹸は よく落ちます一度使ってみては どうですか。
地区婦人会の紹介
生石(オイシ)学区紹介ホームページはこちら

私たちの生石学区婦人会は庄内小学校区にあります

生石(オイシ)と知名度の低い地名の為、間違いもあり苦慮しています
生石の由来は、太古、暴風の時始めて出てきた生石大明神の神石が子供の健康を守る奇石と仰がれ地名の起源となりました。そして、明治8年9村合併で生石村となり、昭和30年高松町と合併、昭和46年岡山市に編入されました。現在、岡山市の最西端に位置しています。
婦人会は、歴代、地域や行政又各種団体と連携して地域に根を張って活動しております
社会の変化と共に、婦人会も進歩しようと、従来からの良い習慣を残しながら、新しく地域との関わりを深めるよう、努力しています。
電子婦人会

平成14年婦人会でIT講習会を開催し(岡山市の無料講習)電子町内会のさきがけとなりました。ホームページをH15年11月に立ち上げ、役員のほとんどがインターネットで連絡でき、会員の中にもネットで交流できるようになりました。

生石婦人会卓球クラブH11年発足)
健康の為、会員の皆さんの交流の場として発足しましたが、現在婦人会員のみでなく、地域の誰でも会員になれる男女共同参画が出来ており婦人会を超えたクラブ活動となっています。60名以上の会員数で週3回に分け楽しんでいます。H15年に岡山市愛の泉賞も頂きました
生石婦人会リフォームクラブH12年発足もったいない精神とゴミ問題で不用品のリサイクルを考えました
古い着物やハギレでステキな小物、コート、ワンピースが出来、コミュニティ祭りや文化祭で、リフォームの啓蒙をしています。

栄養改善も重要な問題です、生石学区栄養改善協議会として、毎月の伝達講習や親子料理教室を開きます、特に男性料理は、今年度立ち上げ年3回が待ちどうしい様子です。

その他、環境にやさしい固形石鹸作り(食廃油利用)を石鹸部が担当しています。
高齢者と幼稚園児とを巻き込んだ「ことぶき交流会」、独り暮らしのお年寄りの寿司作り、生石納涼祭等、先輩達の伝統を守りながら、時代と共に地域社会の一員として日々成長していく「地域のお母さん」となりたいものです 

芳田学区婦人会の紹介です

芳田学区では、
よろこぶ笑顔
しあわせ家族
だれもが会話のはずむ町
このY・S・Dを合言葉に町内会を始め各種団体が手を取り合って、住みよい町、ここに住んでよかったと心から思っていただける町にしようと皆さん張り切っています。
活動の一部を紹介します
いきいきサロンいきいきサロンにて 高齢者と共に楽しむはつらつシルバー(いきいきサロン)で、遊んでしゃべって会食し、作品を作って持ち帰り、これが月に1回あります。
 学区で集うデイサービス そして、年2〜3回は、この小地域が全部集まって学区で集うデイサービスがあります。
 出前サービスとして また、出前サービスとして老人ホームや施設に慰問にも行かせてもらってたのしんでいます。
高齢になっている婦人会独自の文化祭を毎年続け、地域を巻き込んで行ない、来年は16回を迎えます。会員さんの発表の場であり、地域や家族の応援を受けて大ハッスル、若さを取り戻す絶好のチャンスです。

婦人会独自の文化祭の様子

芳田の祭り
また、小学校へのゲストチャリティーとして多くの会員さんがそれぞれの特技を生かして芳田の祭りを盛り上げ、社会科研究発表も成功したようです。

親子料理教室、男性料理教室と、共に食に関することはとても大切。地産地消を唱えながら、「健康市民おかやま21」の6分野(食事、運動、休養、タバコ、アルコール、歯の健康)を頭に置いて、「笑顔がピーチピチ」と構えず、楽しく続けようと思っています。

西大寺地区です

婦人会からの発想   −西大寺ふれあいネットの誕生− 
 戦後、世の中はまだ復興にはほど遠くみんな食べることがやっと―心もすさんでいた時代、みんなの生活の改善・向上を願ってみんなの力で何とかしようといち早く立ち上がった 女性たちがありました。それが婦人会です。西大寺(西大寺町)にも婦人会が誕生し、食生活の見直し・健康管理などいろいろな活動がされてきました。時代が過ぎ、物も豊富に出回り、生活も近代化され、世の中もずいぶん変わってきました。気がついてみると婦人会の人数は急激に減少していたのです。
 5年前のことです。高齢化少子化社会の到来が目のあたりに感じられるようになりました。こんな時こそ女性の力が必要なのに、また西大寺の町を子供たちに伝統ある住み易い良い町として残していくために、女性みんなの力が必要なのに―みんなの力を出し合い助け合うためには全員で参加することが必須です。みんなの健康への配慮、食生活への配慮、敬老会開催など皆さんのためになる行事への参加を呼びかけました。
 若い女性の中には、このような女性の活動は年長のものがするものと思いこんでいた方も多く、また呼称に対する抵抗も多くありました。今までの必要な活動は残し、思い切って新しいネーミングで発足すれぱ理解度も深まるのではと考え新しい会の名前を考えることにしました。
 阪神大震災が起こり、色々な報道を耳にしましたが、一番感動したのは神戸市長田区の真野地区の話でした。建物の崩壊がすごく、人口が密集している地区にもかかわらず、死者が他の地区に比べて非常に少なかったそうです。それは真野地区にネットワークづくりができていたからでした。近所となりの方の様子などみんな承知されていて、震災直後みんなで協力して助け出すことができたそうです。
 ネットワークづくりはすぐにできるものではありません。何年かかるかわからないけれど西大寺もみんなが助け合って暮らすためには今すぐネットワークづくりをしなくては!近所隣向こう三軒両隣から、まず「おはよう」のあいさつから始めることを提案しよう。そして名前は『ふれあいネット』。もはや女性だけの問題ではない。阪神大震災で助け合ったように、老若男女を問わずみんな全員仲間でなくてはならない。でも中心になっての活動はやはり女性がしなければ―。
 こうして平成10年4月、全町内から代表者を選出して、『西大寺ふれあいネット』は産声をあげました。仕方なく順番で役員になられた方が任期を終えられるとき「みんなの為に役立つすばらしさを知りました。楽しかったです。またできることがあればお手伝いします。」と言ってくださった時にはほんとうにうれしく、輝いていた役員さんの顔が忘れられません。
 また、寒い中でのもち米洗いやぜんざい接待など、すすんで大勢の方が参加してくださるなど、「みんなのことをみんなで!みんなで協力しよう!」といったネットの輪(和)が広がりつつあるという実感が得られ感激しました。これからも少しづつでもいい和を広げていこうと思っています。
 今ではふれあいネットは連合町内会、体育協会、民生委員など地域の皆さんと手をたずさえ合って活動しています。これからも地域のために、未来を担う子供たちのために、地域の諸団体と手を取り合ってがんばっていくつもりです。今ではふれあいネットは連合町内会、体育協会、民生委員など地域の皆さんと手をたずさえ合って活動しています。これからも地域のために、未来を担う子供たちのために、地域の諸団体と手を取り合ってがんばっていくつもりです。
西大寺学区婦人会会長(ふれあいネット代表) 山田寿子 H14.4 
西大寺ふれあいネット
 
西大寺ふれあいネットとは!
 住みよいくらし 心やすらぐ仲間づくりをめざして 町内のみんなが力をあわせて、地域の人々、町内会、子供会、地域の各種団体と連携をとりながら、行政とも連絡を密にして、次のような活動をします。
敬老会(高齢者福祉課、町内会) 敬老会開催・運営、記念品配布など
独居老人食事訪問(岡山市、保健センター、社会福祉協議会、民生委員) 独居老人・高齢者世帯へ気配り、声かけ
健康事業への協力(保健センター) 各種検診受診票配布、各種検診受付、心身障害者援助
地域行事への参加(岡山市西大寺支所、商工会議所、警察署、体育協会、ふれあいセンター) ワッショイカーニバル、水祭りの盆踊り、運動会、餅つき大会、おやこクラブ、西大寺冬フェスィバルオープニング、ふれあいまつり参加 など
各町内での行事への協力・参加 町内独自の行事(三代交流、まつり など)
日赤奉仕団活動(総務課) 日赤社費集金、感謝状、門票等の配布
岡山市社会福祉協議会への協力(社会福祉協議会) 岡山市福祉協議会個人会員会費集金、日赤募金
研修活動 (岡山市、保健センター) 栄養教室、料理教室、みそ作り、講演会、親睦旅行、健康教室、創作教室(郷土玩具)
活動資金 (岡山県、岡山市、保健センター、町内会) 県、市より助成金(各研修活動 協力事業)活動費 共同購入などの手数料 など
主な活動・地域との交流(平成13年度)
西大寺ワッショイカーニバル4月28日(土)、29日(日)
西大寺観音院 
観音院大通り(NTT〜昭和被服間)で行われる歩行者天国で多くの出店や遊具、各町内の子供みこし、綱引き大会などでにぎわう。また仮説ステージでは地元の方々のイベントやカラオケ大会、オークションなどが行われる。西大寺の活性化のために10年前から行われているが、オープニングセレモニーのあと地区の女性連の「はだか音頭」による踊りのパレードが行われる。
今年は西大寺地区24人、他地区からの参加も併せて総勢75人がお揃いの婦人会の浴衣姿(お城模様の浴衣に黄色の帯)で参加した。第1回目から毎年参加し、恒例となっており、75人のお揃いの浴衣姿の踊りは2日間のムードを盛り上げるのに不可欠のイベントとなっている。
水祭り(盆踊り大会)8月18日(土)
『夏祭り西大寺』の最後の祭りで、観音院で盆踊り大会が行われる。13チームの最終を90名参加で盛り上げた。これも衣装は婦人会の浴衣
運動会10月7日(日)
 体育協会、連合町内会、ふれあいネットの協力で毎年行われる。ふれあいネットは各町内のお世話(弁当や飲み物、子供係など)はもちろん、本部の来賓接待やふれあいネット特別競技「女性の輪」を進行した。
 これは二人が一組になってする競技で、女性なら年齢を問わず誰でも参加できる競技で、お互いにボールをパスしなから進み(連携をとりながら)大きな輪へボールを投げ入れて、一人が受け取り(輪を持って)折り返しは二人で手をつないで走り、(仲良くしよう)次の走者へボールを渡す競技で100名の女性が参加した。順位賞の外にネットより参加賞を全員に贈呈。
田植え稲刈り餅つき6月22日(金)、10月22日(月)、12月9日(日)
 西大寺小学校の高学年の子供たちに田植え稲刈り餅つきの経験学習をさせているが(体育協会、連合町内会、ふれあいネットの協力)ふれあいネットは餅つきには前日のもち米洗い、当日の丸餅作り、ぜんざい黄な粉餅の接待を受け持っている。今年は28名が参加。
朝市餅つきイベント12月16日(日)
西大寺朝市の様子
12月の朝市イベント『餅つきつきたて杵つき餅即売』に体育協会、連合町内会とともに参加。前日の米洗い、朝5時集合のぜんざい作りに25名参加。
西大寺冬フェスティバルオープニング ぜんざい接待2月1日(金)
2月中は会陽を中心としたお祭り西大寺冬フェスティバルが行われる。
オープニングのイベントが西大寺ファンタジーの点灯式と一緒に2/1の6時から赤穂線西大寺駅前広場で行われる。今年も駅前広場に仮設したテントで900人分のぜんざいを作り皆さんに無料接待した。
寒さもいとわず地域行事へ自らの参加してくださるのがうれしい。18名参加。
13年度 活動
活動内容 活動内容
4月 9 岡山市婦人会婦人大会総会 10月 7 西大寺学区体育祭への参加
17 第1回役員会(西大寺学区栄養改善、愛育委員会総会) 11、17、22、26、29 結核肺ガン検診
28 ワッショイカーニバル踊り参加 26 文化祭
5月 16 新任愛育委員会修 11月 14 チャリティーバザー親睦旅行
21 総会(第2回役員会) 21 男性料理教室
6月 14 よい食生活講習会 22 第7回役員会
21 第3回役員会 12月 4 独居老人食事訪問餅つき大会参加(小学校)
29 医師による健康講座調査 14 献血
7月 13 健康づくり教室 16 朝市餅つき大会参加
8月 9 献血・母と子のクッキング 19 正月料理講習、青空市場
18 盆踊り参加(水まつり)  1月 28 第8回役員会
24 第4回役員会 2月 1 冬フェスタオープンニング手伝い
9月 5 男性料理教室 21 みそ作り
7 第5回役員会 3月 6 独居老人食事訪問
14 敬老会記念品渡し 22 第9回役員会
16 敬老会(第6回役員会)
21、28 胃ガン検診
  • 活動費、愛の募金、日赤社費、1円募金 などの集金など
  • 県、市消費生活活動推進への参加
  • さつき会、おやこクラブへの参加、機能訓練の方の食事づくり
  • 愛育委員会、栄養改善協議会、市連合婦人会などの研修会参加
さて、次回はどこの地区でしょうか?お楽しみに

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