年間活動予定
総会・リーダー養成研修・会長研修・評議委員研修・理事会・定例会
今後の方針
 連休も終わり、いよいよ新年度の始まりと、気持ちが引き締まる思いです。今年度のメンバーもそろい、何より皆で気持ちを一つにして健康に気を付けながら助け合って頑張らなくてはと、そして、部員として一人ひとりが皆さんの窓口となれるような状態でいられるようにと思っています。各部との連携を取りながら協力をよろしくお願いいたします。
活動報告
17年度婦人評議員研修
女性の夢を実現した「からり」
 晩秋の平成17年11月21日・22日の2日間、岡山市連合婦人会評議員71名が愛媛県へ研修に行きました。行き先は内子町・大洲町・松山市で、文化施設などの視察を行い、歴史と文化を生かした町作りについて、研修を深めました
 最初に訪れた内子町は、松山市から南西に40q、人口約2万1千人の町です。総面積の70%以上が山林で占められる典型的な中山間地の農村です。江戸後期から明治時代にかけて、和紙と木蝋で栄えた町で、当時の商家郡がやく600mにわたって残っています。私たちが見学したのは「商いと暮らしの博物館」「町家資料館」「木蝋資料館上芳我(かみはが)邸」など江戸情緒の残る町並み、めずらしかったのは大正5年に創建された本格的な歌舞伎劇場で、現在は内子町の代表的な文化財として町民に愛され、利用されています。町民がこの商家郡を大切に保存、町の財産としていることがよくわかりました
 最後に訪れた内子フレッシュパークからりでの研修は目からうろこでした。女性の夢を実現した「からり」野田文子会長を中心として会員400人、800品目の品物を売買する女性たちの直売所です。20歳で親の反対を押し、結婚した野田文子さんのスライドを見ました。20歳から28年間、家に仕え、義父に仕え、夫に仕えた生き方を48歳で再出発、いろいろ苦労はあったでしょうが、工夫と女性のパワーと夢を持って実現、今では、直売所は4億1千万以上を販売し、年間50万人が訪れています。後継者も現れ町の農業にだれもが希望を持っているということです。内子町は、歴史と文化に女性のパワーアップで輝いて見えました。
   次に訪れたのは、伊予の小京都といわれている大洲です。おはなはんの通りや明治の家並みを散策しましたが、「おおず赤煉瓦館」は月曜日休館、紅葉の美しい臥龍山荘を見学し、大洲の町を後にしました。
 2日目は愛媛県立美術館で美術の秋にふさわしく、野間仁根展を鑑賞して砥部焼陶芸館へ入館、日用品を主とする親しみある焼物を手に取り、子皿へ絵付けの体験をしました。何を描こうか、上手に描けないと言いながら、その時はみんな画家でした。世界に一つのお皿ができ、大切にしています。 
■2日間、歴史と文化にふれ、町作りについての研修、そして評議員相互の交流と親睦。楽しく意義深いリーダー研修でした。
産地見学
9月29日、さわやかな秋の日ざしを感じながら、瀬戸内市、畠山製菓株式会社豊原工場を見学しました。今回は、御津町、灘崎町も加わりバス2台で行きました。豊原小学校跡を、思い出を壊さないように改装された工場は、昔にもどった様な、懐かしさがただよっていました。
米菓が出来上がる迄の工程をビデオを見ながら説明していただき、おかき、せんべいの違いは、主原料が、もち米とうるち米との事、価格競争が厳しい中、品質と安全にこだわって、もち米を栽培農家と契約し、地産地消に力を入れ、55年間伝統を受け継いでいます。
午後から「備前長船刀剣博物館、刀剣の里」を見学しました。郷土愛刀家の方々の作品の展示を鑑賞させていただき静粛な中、身がひきしまる思いでした。時間に追われながらも≪百聞は一見にしかず≫で有意義な一日でした。
平成17年度 婦人リーダー養成研修会報告
テーマ 心のかようまちづくり 地域の活力を高める為「ひとづくり」「まちづくり」のヒントを頂く目的で婦人会員580名が3会場でリーダー養成研修を受けました
6月27日 岡山北ふれあいセンター 152名
6月28日 岡山ふれあいセンター  272名
6月29日 西ふれあいセンター    156名参加 
基調講演 両備グループ 代表 小嶋光信氏
演題 『まちづくりとパッピーライフ』
 歯切れの良い口調で今、私達が不安を感じている「今後の日本は?、」から「日本の経済構造問題」と 後半では「ハッピーライフ」にするためには1 経済問題 2、年金問題 3、教育 4健康」に ついて、具体的に問題点を取り上げ、「少子化の問題」「人間育成の問題」などにも触れ  最後に「ハッピーライフ」のための 2つの約束として「1 健康である事 ・ 2 自らが生きる能力〜   生きている間は社会に役立つ人間でありたい。」と、まとめられました。最後に佐藤会長の自己防衛形はダメで、人に頼らず、自分たちでやれる事をしたら良いとの言葉で締めくくられました
(参加者の感想)
これからの日本の国が迎える少子高齢化の社会においてうまれる経済問題・年金問題等、これらに対応すべく社会の発展に寄与する人材育成、健康で誠意を持ってやり遂げる気持ち、自らを鼓舞させる気持ちの大切さ等、このようなお話を聞くにつけ素適な人づくりが豊かな町づくりに、そしてハッピーな人生になるのかなと私なりに理解しました。明日からは自分にエールを送りがんばろうと思った一日でした。
平成17年度 会長研修会開催
日時  平成17年6月14日〜15日
会場  ラ・フォーレ吹屋
テーマ  心のかようまちづくり
基調講演  成羽の地域振興について
講師  高梁市教育委員会樋口龍吾氏
 好天に恵まれ、学区会長53名出席し研修会が開催されました。

講演では、ユニークな人づくり、まちづくりの取り組み事例を学び、地域活性化のヒントを頂きました
翌日吹屋まちなみ散策、銅山笹畝坑道、広兼邸を見学し、成羽美術館では、岡山県立大学デザイン学部テキスタイルコースの共催で建築空間とテキスタイル作品が互いに作用しあう独特の展示品を鑑賞しました。
有意義な研修会であり、地域での住民同士のきずなを強めまちづくりに役立てたい思いで散会しました
平成17年6月1日、2日 第49回主婦連ゼミナールが開催されました
 6月1日、東京都四谷の主婦会館「 プラザエフ」で全国から約50名の参加で総会が開催されました。最初に、岡山代表の佐藤会長が、岡山市連合婦人会の活動報告を発表しました。消費者大学、産地見学、リサイクルバザー、アンケート調査、BSEについての学習会等、消費問題を中心とした発表をしました
 続いて大阪、新潟等の活動報告があり、役員改選で兵藤氏が新会長に選出されました。役員の若返りが大きな進展でした
 「最近の広告事情の実態」と題して、(社)日本広告審査機構(JARO)の事務局長市川孝氏の講演がありました。「悪い広告をなくし正しい広告を育てたい」という広告界の念願で新聞社、出版社、放送会社、広告製作会社など広告に関係する企業が集い昭和44年に現在の経済通産省と公正取引委員会から公益法人の許可を受け誕生、広告表示の自主規制機関として今日まで活動を続けている。最近は消費者の関心も高まり照会が増加しています。この研修を通してJAROという機関を再認識すると同時に、日常の広告でまぎらわしい表現、はっきりしない表示、広告と実際の食違い等、問題意識を持つ賢い消費者にならなければと思いを強くしました。
すみだ学習ガーデンを視察しました。東京都23区のうち9箇所に学習センターがあります。「ユートリヤ」は、地域の中心となり生涯学習の文化施設として、平成元年から6年間かけて完成したNPO法人です。人口23万人弱の人情に満ちた下町で地場産業19、342の事業所があり、カネボウ、ソニー、ライオン等もこの地域から生まれ成功した事業所です。
自主事業は、募集研修部、講座事業部、学習情報部、NPOサポートセンターです。
受託事業は、学習相談、プラネタリューム、メデァコーナー、アマチュア無線、16ミリ映写機です。区役所の窓口としても活動しています。講座は、百講座ありスタッフ6名とボランテァ130人で運営しています。今後は、区民の多様なニーズに応える事業を企画し人材の育成と資金の確保で区の生涯活動の場としていきたいとの事でした。宇宙船のような建物、自然木の床、せせらぎ、空間が未来の夢を育む場として、益々活躍されるでしょう
 私たちの岡山では、公民館等の施設で現在取り組んでいる事業を地道に続ける事も生涯学習として大切だと感じました。視察した我々が、人づくり、街づくりに何か参考になる事を見つけた学習でした。
平成17年度の総会及び婦人大会を4月15日金曜日に市民会館で盛大に開催いたしました
第一部 開会行事・式典
第二部 講演「心で生きる」 人生プラス志向で
     講師 尾崎公子氏
 
総会に引き続き第二部の婦人大会は、大阪商工会議所常議員・内閣府男女共同参画推進連携会議委員他多くの公職を務めておられる尾崎公子氏の「心で生きる」と題した講演があった
 大正11年大阪船場に生まれ、育ち、今もそこで暮らしている尾崎さんは、老舗のお嬢さんとして大事に育てられた。東京女子大卒業と同時に親の決めた人結婚したが、夫はすぐに招集。当時は女に教育は不要という時代で舅・姑にものすごくいじめられた。今は感謝しているが、ほんとうに辛かった。そのことを反面教師として、不平や不満からは何も生まれてこない、環境汚染であると気付き、笑顔が大切。そこから喜びや感謝が生まれると悟る。人生のすべては心が支配する。幸せと不幸は心次第。希望を持って進めば必ず道が開ける。
 現在老舗の倒産が相次ぎ、賑やかだった通りはシャッター通りとなった。それは、かつての栄光に甘えていた、スイッチの切り替えタイムを間違えたからである。今は知恵とまごころが必要であり、女性のみずみずしい感性と柔軟性が大切。成功、失敗の分かれ道は「心」の持ち方が90%である。今男女共同参画が進んでいるが女だからという甘えは通らない。人間としての価値が問われる。21世紀のリッチは人間関係に恵まれた人々である。人は人によってのみ癒される。足元を見て今を大切に。
 未来を信じて感動、感激、感謝の心で感性を磨き、さわやかに生きよう。人は一生成長しつづけるものだから老いも楽しい。今82歳だが、生かされていることに感謝し最後の日まで登りつめたいと力強く語られた。
 参加者は、尾崎さんのパワーに圧倒されるとともに前向きで、ひたむきな生き方に深く感銘を受けた。
<参加者の声>
 波乱万丈の人生を経て、82歳の今日を迎えられた尾崎さんの全身全霊をもってのお話しぶりは1700人の会員の心を魅了し、私語一つなく最後まで私たちを引き付けられた。そして感動の余韻を深く残して講演を終了した。よりよく生きていく力をいっぱいいただいたように思う。
灘崎町、御津町、が岡山市の合併にともない新しく連合婦人会に参加されました
卸津地区   会長 海野節子 灘崎地区   会長安達代里子
 この度の合併を機に、岡山市連合婦人会に旧御津町も加入させていただくことになりました。 先日の盛大な総会では、萩原市長、佐藤会長をはじめ、皆様から歓迎と励ましのお言葉をいただきありがとうございました。 また、尾崎公子氏の迫力あるご講演からは、婦人会設立に向けて試行錯誤の私達に、多くのパワーと示唆をいただきました。 皆様の期待に添えるように、目下、準備委員会を立ち上げ、5月12日の定例会に、御津地区役員名簿の提出を目指して計画を進めているところです。伝統ある岡山市連合婦人会の活動に参加させていただけるのを楽しみにしています。 平成20年には、高齢化率30%の超高齢化社会になる私達の地域では、特に長い高齢期を健康で楽しく過ごせるような地域活動も実施していきたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。  合併ということで、私たちの婦人会はどうなっていくのかといった不安と期待の入り混じった気持ちで参加させていただいた総会婦人大会でしたが、前日の準備にも関わらせていただき、みなさんの前向きな姿勢に圧倒させられながらも、身のひきしまる快い思いを覚えました。 当日の佐藤会長さんのご挨拶を聞かせていただき、そのなかでも「愛」という言葉が耳に今でも残っております。 新聞にも掲載されていましたが、国体で使用のコースター作りを通して地域の小学校から御年配の方まで。また、次世代を担う高校生までをも巻き込んだ取り組みをされていることは、根本理念に「愛」をかかげて目標をきっちりと持ち、その為には何をすべきかを示すことで婦人会以外からもわかりやすい活動をされているのだということが佐藤会長さんのあいさつの中で十分に私たちに伝わりました。 これから、岡山市連合婦人会灘崎地区となり、まず、この一年間は、地域の中で「愛」をもってお役に立てる婦人会を目標に一歩一歩足元を固めて生きたいと思います。
平成17年1月「新年互礼会」を盛大に開催しました
日時  平成17年1月11日(火)
場所  ピュアリティまきび 2階白鳥の間
新春の穏やかな良き日、恒例の岡山市連合婦人会新年互礼会が開かれました★評議員約200人出席のもと、佐藤会長の「今年は【格】と【愛】を競合しながらやっていきましょう」の挨拶ではじまり萩原市長は「都市の格を上げるよう頑張る」と応じました★国会議員、県議会、市議会の来賓岡山市各課の挨拶があり年の初めに相応しい、又今年の一大事業「岡山国体」に向け、出席者一同決意を新たにした新年互礼会でした★アトラクションは、各部や、市職員の工夫を凝らした演技や飛び入りで和やかな中にも格のあるひと時をすごしました★最後に、石川副会長の「笑顔を力に各地区の婦人会が栄える事、岡山国体の成功、皆様が幸せに過ごされますようお祈ります」と締めくくられました互礼会全体写真
互礼会市長挨拶 互礼会部会発表
平成16年11月16日(火)、17日(水)評議員研修を行いました
11月16日(火)、17日(水)と岡山市連合婦人会評議員研修で琵琶湖周辺の長浜と比叡山・石山寺を訪れました。 学区会長・副会長と教育委員会から安藤先生・原先生がご一緒して下さり、総勢57名で楽しく有意義な研修をしてきました
紅葉に映える近江路を訪ねて
●一日目は、豊臣秀吉ゆかりの地「長浜のまちづくり」について三グループに分かれてそれぞれボランティアガイドさんから詳しい説明を聞きながら案内をしていただきました。 秀吉の時代から明治に至るまで町衆自治のリーダー格として活躍された安藤家、長浜の春を代表する「長浜曳山まつり」の様子や豪華絢爛なホンモノの曳山が展示された「曳山博物館」、安土桃山時代の建築様式を伝える真宗大谷派の別院大通寺、世界のガラスを集めた黒壁ガラス館、世界ガラスとエミール・ガレ展開催中の黒壁美術館は古風な純日本建築の和室や蔵に優美なガラス作品がよくマッチして、幽玄の世界を醸し出していました。
●二日目は、午前中比叡山延歴寺へ。雲一つない好天に恵まれ、眼下に琵琶湖を眺めながら登るほどに紅葉が鮮やか、延歴寺ではありがたい法話も聞かせていただきました。午後は石山寺を自由参拝。ここも紅葉がとても美しく身も心も清められて帰途につきました。
二日間を通して他の学区との交流もでき、より有意義な研修となりました。
平成16年10月4日(月)第34回備前地区婦人大会
場所 メルパルクOKAYAMA
主催 岡山県婦人協議会
主管 岡山市連合婦人会
後援 岡山教育事務所・岡山市教育委員会
大会テーマ 【みんなが心豊かに暮らせるまちづくり】

記念講演 【女性がリードする21世紀のまちづくり】
講師 岡山市長 萩原誠司 氏
 実りの秋を迎えたこの良き日に備前地区婦人協議会員 261名が参加し、婦人大会が開催されました。開催地区の佐藤岡山市連合婦人会長「水野岡山県婦人協議会長」のご挨拶があり、萩原市長の萩原市長
 1、 男女共同参画 少子対策
 2、 女性の社会参加
について、ホワイトボードを使って80分に及ぶ講演に熱心に耳を傾けていました。人間関係が希薄化されている現代社会において、すべての人が心豊かに暮らせるまちづくり。会員自身が、自らの資質を向上させ、愛と自立の精神で活動していくことを誓いました。
リフォームファッションショー1               アトラクションのリフォームのファションショーに会場が盛り上がり閉会いたしました
平成16年9月1日 産地見学
岡山市消費生活協議会による恒例の産地見学が開催されました
  • 今回は、広島県竹原市のアヲハタジャム工場の見学でした。瀬戸内海国立公園で柑橘類のおいしい産地でのジャム工場は清潔感にあふれ、徹底したリサイクルで認識を新たにしました。工場内は、残念ながら撮影禁止でしたが、丁寧に説明を受け厳しい検査に感心し、数十種類のジャムの試食と、簡単なメニューに「ジャムでこんな料理ができるとは」「砂糖を使わずこんなに甘い」「皆さんにPRしなくては」の声がありました。
  • また消費者の声を受け『開栓日』をラベルに記入できるよう工夫しています。これからも、賢い消費者として、生産者ともども勉強していきたいとの思いでいっぱいです
竹原の町並み保存地区見学
産地見学に先立ち古い町並みを歩きました「安芸の小京都」と言われ江戸時代に塩田で栄え町人文化が華開いた竹原です
出格子、棒瓦の屋根や、頼 山陽、小早川隆景のゆかりの建物や神社があり、時代をさかのぼった気分で散策できました
平成16年6月9日(水)・10日(木)会長研修を行いました
  鷲羽山下電ホテルにて40名の会長が参加し研修会を開きました
1日目の基調講演は「結のあした〜21世紀の地域づくり〜」と題して、山陽新聞社論説委員 木山博雅氏が、岡山県美星町での青少年育成国民会議・実践研究事業に住民参加で取り組んだ300日を取材した際の体験や感想、考察を具体例を挙げながら講演されました
2日目は評議員会のあと、瀬戸大橋クルーズ・荻野美術館・野崎家旧宅等を見学しました
瀬戸大橋がすぐ近くに見え、天候にも恵まれて内容の充実した有意義な2日間の研修でした
平成16年度 婦人リーダー研修会
1 テーマ 心のかようまちづくり
2 趣 旨 つながりの薄れている住民同士のきずなを強め、地域の活力をもう一度高めていくためには、学校・家庭・地域社会が連携した「ひとづくり」、「まちづくり」の発想が不可欠です。今回の研修では、基調講演を通して「ひとづくり」、「まちづくり」のユニーウな取り組み事例を学び、新しい視点からの地域活性化のヒントをつかんでもらうことを目的としています
3  日時 会場 平成16年6月28日(月)
「岡山ふれあいセンター」岡山市桑野715-2 Tel:086-274-515
平成16年6月28日(月) 
「北ふれあいセンター」岡山市谷万成2-6-33 Tel:086-251-6500
平成16年6月29日(火) 
「南ふれあいセンター」岡山市福田690-1 Tel:086-261-7001
平成16日7月1日(木) 
「西ふれあいセンター」岡山市妹尾880-1 Tel:086-281-9611
10:00〜開会行事・基調講演・質疑応答・閉会行事〜12:00終了予定
4 基調
講演
演題 「未定」
講師 (株)おかやま財界 代表取締役社長 池田武彦氏
 平成16年度岡山市婦人リーダー養成研修会報告
テーマ「心のかようまちづくり」
基調講演の様子 佐藤会長の挨拶
6月28日〜7月1日まで4会場で岡山市教育委員会・岡山市連合婦人会の共催で開催されました
(1)講話 演題   「岡山国体・障害者スポーツ大会開催に向けて」
講師  岡山市国体・障害者スポーツ大会局総務企画課長  清原義之氏
来年の岡山国体で、人情味のある市民運動を「きれいだったね」 「良くしてもらったね」と言われるように、また民泊では婦人会の力を期待されていました
(2)基調講演 演題  「いま一番気になること、気にしなくてはならないこと」
講師 (株)おかやま財界 代表取締役社長 池田武彦氏
 チボリからはじまりイラク、選挙、長生き、年金、福祉、吉備高原、瀬戸大橋、合併問題と・・・   
参加者の感想  「いま気になること、気にしなくてはならないことを、いっぱい自分で考えさせられ広がっていく有意義な時間でした」 
 「私たちも、新しい視点から地域活性化を考える時期にきているのでは」
 最後に佐藤会長より
池田先生に来て頂いて良い勉強になりました 再来年60周年を迎える婦人会も、学習・行動の婦人会になるよう 非営利公益事業団体としてNPOの元祖として活動しようと、盛会に終わりました
その他
会計・書記との関連事務
毎月の評議員会の会場準備と欠席学区への資料の対応
チケット関係の処理
第59回岡山市連合婦人会総会並びに婦人大会が無事終了いたしました
平成16年4月15日 市民会館
主催 岡山市連合婦人会・岡山市教育委員会
 桜の花も散って、初夏のような暖かい良き日に第59回総会並びに婦人大会が開催されました
★佐藤会長の「2005年の岡山国体に向け、迎える婦人会として精一杯活躍すること、愛と自立に向かって頑張っていこう」
★来賓の方たちの激励とお祝いの詞を頂き、盛会に総会を終えました
続いて、岡山市出身の木原光知子さんが〈女性は健康で美しく〉と題して講演されました
引き込まれるようなお話と軽快な振りに、何時までも若く美しい木原さんに、参加者1700名が感動しました
平成16年新年互礼会
年が明けた1月9日(金)ホテルニュー岡山で、恒例の岡山市連合婦人会の新年互礼会が開催されました。 佐藤会長の年頭の挨拶は 愛・自立 の年にしましょう。「17年の岡山国体」、「18年の婦人会創立60周年」と益々発展しますように、地域の皆様と力をあわせていきましょう。議員さんをはじめ来賓の方々のご挨拶と激励に会場も盛り上がりました。 1月評議員会の後、参加者による宴も華やかに、楽しく今年1年頑張ろうと胸に秘め地域に帰っていきました         広報 萩原節子
互礼会会長挨拶 互礼会鏡割り
goreikai
平成15年度 岡山市婦人評議員研修実施
 平成15年11月18日〜19日   参加人員  56名
恒例の評議員研修会が今年は趣を変えて行いました。  
研修内容
「門司港レトロ地区 整備に至るまでの経緯及び整備方針、市民団体等の関わりについて」
宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の舞台にもなった巌流島や、近年明治期の洋風建築物を整備して脚光を浴びている門司港レトロ地区の中心施設「旧門司三井倶楽部」で北九州市観光課 松原貴宏氏より説明を頂きました。
歴史と文化を生かしたまちづくりについて、市民と一体になって事業を進めていることが最も見習うところで、感銘を受けたと参加者の大方の意見だった
天候に恵まれ、巌流島、海響館、カモンワーフ、門司港ではバナナのたたき売りも見学し、評議員相互の交流と親睦を深め、地域の婦人会活動の活性化を図るための有意義なリーダー研修でした。 
北九州市観光課 松原貴宏氏より説明
門司港にてバナナの叩き売りの実演 巌流島にて
11月17日(月)尼崎市・岡山市連合婦人会交流研修会がおこなわれました
初冬とはいえ小春日和の平成15年11月17日(月) 尼崎市連合婦人会員19名と事務局社会教育課から2名の職員を迎えて交流研修会を中央公民館でもちました。岡山市連合婦人会では、会長・副会長及び理事の出席と各部長・市生涯学習課長・担当職員4名でお迎えしました。日本3大名園の後楽園を散策鑑賞の後、中央公民館へお出でになり、婦人会員が温かい笑顔でお迎えしました。淡路観光バスから降車された尼崎市のお客様は、皆美しい後楽園を堪能されたお顔で、お迎えした私達も嬉しくなった物です.。 時間いっぱい5時まで、婦人会活動の現状や今後の問題点について話し合い2時間があっという間に過ぎました。これからもお互いに交流や婦人会活動を頑張ることを約束して終わりました。
お土産にネクタイで作ったポシェットを贈り、とても喜んでいただきました。
夜は倉敷市、児島で1泊されるという皆さんを送る頃は、短い秋の日はつるべ落としで、美しい夕日に西の空は茜色に染まっていました。他都市との交流会は私達にも、大変勉強になり明日からの婦人会活動に対しての意欲や指針となります。              広報啓発FGCV2くぃk中亜ウェsd部   若松 俊子
 
交流研修会要項
趣旨 他都市の連合婦人会との交流を通じて、婦人会活動の活性化や地域振興の充実等について情報交換することで、お互いの見識を高める
日時 平成15年11月17日(月)15:00〜17:00
会場 岡山市中央公民館5階「大ホール」
(岡山市小橋町1丁目1-30 TEL:086-296-2185)
テーマ 1、「地域関係団体の連携と魅力ある婦人会活動のあり方」について
2、「単位婦人会の会員増強策のあり方」について
3、その他
研修次第 1、開会挨拶
  • 岡山市教育委員会 生涯学習課課長            景山 泰
  • 尼崎市教育委員会 社会教育課課長            久保 孝
  • 岡山市連合婦人会 会長                   佐藤 久子
  • 尼崎市連合婦人会 会長                    田端 チエコ
2、自己紹介
3、「地域関係団体の連携と魅力ある婦人会活動のあり方」をテーマに
  • 岡山市連合婦人会の取り組み等について
  • 尼崎市連合婦人会の取り組み等について
4、「単位婦人会の会員増強のあり方」をテーマに
  • 意見交換
5、閉会挨拶
  • 尼崎市連合婦人会 会長           田端 チエコ
  • 岡山市連合婦人会 副会長         石川 三四 

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