年間活動計画
地域での健全育成活動・子供たちとのふれあい活動・家族ふれあい事業
今後の方針
 先輩の皆様方のご指導を仰ぎ、部の方々と共に歩んでいこうと思っています。家族ふれあいフェスティバルや愛のひと声あいさつ運動などを展開していきます。 今年はおかやま国体の年でもあります。この時に、私たちの活動が少しでもお役に立てたらと思っています。
 活動紹介
平成17年度家族ふれあいフェスティバル
主催:岡山市連合婦人会・岡山市立少年の家・岡山市教育委員会
日時 平成17年9月3日(土)/10時〜15時30分(雨天決行)
場所 岡山市日応寺立少年自然の森スポーツ広場(岡山市日応寺200番地)пF086-294-4670  
内容
  • 秋の里山探検
  • 昼食(婦人会の皆さんによるうどん、おむすびが用意されています)
  • 森のクラフト
交通手段は 中鉄バスの「岡山空港行」に乗り、「少年自然の家入り口」で下車「富吉経由」の場合は、空港で折り返してください。マイカーの場合は、なるべく乗り合わせてください。少年自然の家の駐車場も利用OK
去る9月3日(土)岡山市日応寺少年自然の森スポーツ広場で「少年自然の家まつり&家族ふれあいフェスティバル」が開催されました。約500人の市民が参加し、自然の森ウォーキング、森のクラフト(コースター、葉っぱのしおりなど)草木染め、バルーンアートなどをして楽しみました。
多目的広場では横井小学校、香和中学校吹奏楽部による演奏や紙飛行機大会などのイベントも行われました。
お昼の食事は、婦人会のおかあさん方が手作りのうどんとおむすびを用意し、会場には時折り涼しい風も吹いて、残暑の厳しい日でしたが、快いひとときを過ごしました。文字どおり家族とともに自然を満喫した一日でした。
 
■参加者の声をちょっと紹介■
 家族4人で参加しました
ウオーキングは、小さな子供たちが最後まで歩けるか不安でしたが、親の心配をよそに、[ どんぐりが落ちているよ、これはきのこかな?]と、どんどん先へ歩いていきました。気がつけば2時間近くも歩いていましたが、婦人会の方々の「お帰り、よくがんばったね」の声と明るい笑顔で疲れも吹き飛び、子供たちも自分の足で歩いた達成感を得られたようでした。午後からは、主人と子供たちは紙飛行機大会に参加し、私は、草木染にチャレンジしました。婦人会と少年自然の家の皆様のおかげで、一家族だけではできない経験をさせていただき、自然を満喫し、とても楽しい一日を過ごすことができました。ありがとうございました。      堀内 由美

「朝の一声早朝あいさつ運動
目的 青少年健全育成は、学校・家庭・地域社会及び関係機関・団体の密なる連携が求められています。そこで、岡山市連合婦人会では、日常的なふれあいを豊かにし、暖かい人間関係を築くため、「愛の一声早朝あいさつ運動」を実施ししています。あわせて、学生たちが、平成17年に開催される国民体育大会・全国障害者スポーツ大会で岡山を訪れた方々を、暖かく笑顔で迎えてくれることを期待して、この運動を実施します
実施場所 JR岡山駅東口(千夏)・JR岡山駅西口・JR西大寺駅
実施日 第1回目 7月6日(火)・第2回目 9月6日(月)
声かけ対象者 通学途上の中学校・高校生約1000人
配布物 岡山市連合婦人会しおり・国体のポケットティッシュ
「SOS子どもかけこみ110番」ステッカー配布について
子どもたちを取り巻く環境が急速に悪化している昨今、子どもたちを犯罪から守ることが急務となっています。そこで、岡山市連合婦人会の取り組みのひとつちして、「SOS子どもかけこみ110番」のシールを作成、配布することにしました。このシールがそれぞれの学校園・PTAや地域住民らの協力で有効に活用されることは犯罪の抑止力につながるものと考えられます。 SOSステッカー
※配布校園数 幼稚園45園・小学校83校・中学校33校 計161校
平成16年2月23日(月)に贈呈式が岡山市役所で行われ、岡山市長より感謝状をいただきました
有害ビラ撤去の報告(ピンクビラはがし)
平成16年1月28日、快晴の暖かい日に生石学区他5学区総勢12名で岡山市中心部の公衆電話に貼ってある有害ビラの撤去を実施しました
「子供たちの役にたっている」と信じて6班に別れ地図を片手に市中に繰り出しました
成果は、90枚でした
この運動は、昭和40年代から婦人会で実施
以前に比べて現在では、各関係機関の協力で減少しています
青少年健全育成部の活動で年間6回実施しています
電話BOXのピンクビラを剥がしています ピンクビラの集計風景

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