その他の活動

  
岡山市愛の泉賞
2月9日、第17回岡山市愛の泉賞の表彰式が岡山市役所であり、個人11人と12団体が表彰されました。市民福祉の向上、伝統文化の保存・継承、青少年の健全育成、男女共同参画の促進、明るい住みよいまちづくりなどに貢献された個人や団体に贈られます。
岡山市連合婦人会が「愛の募金運動」による浄財を岡山市に寄付し「岡山市愛の泉基金」が創設されたもので、「岡山市愛の泉賞」として顕彰しています。高谷市長が、「ボランテァ精神で市民のため、地域で地道な努力して頂きました。今後もご協力をお願いします」と挨拶し、一人一人に表彰状と記念品を手渡した後、受賞者を代表して、小学校周辺の清掃、地域パトロール等でまちづくりに取り組んでいる堀口さんが「今日の感激を励みに、今後も一生懸命続けたい」と謝辞を述べられました。
受賞者は次の通り(敬称略)
【まちづくり賞】 個人=岡正義(乙多見)高木令子(藤田)谷口ツヤ子(藤田)内藤剛(沼)堀口定志(伊島町3丁目)堀本亨一(平井)万代勝司(津島東2丁目)山本一郎(桑田町)
団体=青葉作業所トライアルちゅうりっぷ会、飽浦町内倖会、生石高寿会、呑海寺ひまわり会
【福祉賞】 団体=西高崎仲よし会、花栄会
【教育文化賞】 個人=澤根育生(富原)松井成巳(宍甘)
団体=岡山東法人会青年部、郡だんじり管理委員会、福田小学校父親ボランティアの会、宝録会、マスカット栽培関係史料調査チーム
【横山民記念賞】
竹本康子 古都学区婦人会
受賞者の喜びの声
 古都学区婦人会(会長)中村三恵子氏 生石高寿会(会長)小野恭順氏
■ 賞の喜び ■「愛の泉賞受賞に際して思うこと」
 この度、栄えある「岡山市愛の泉賞 横山民記念賞」を古都学区婦人会に賜りました。会員一同共に喜び、厚く感謝申し上げます。 昭和21年、婦人としての教養と地位向上に努めると共に、地域社会の平和と福祉に寄与することを目的に岡山市連合婦人会が設立され、わが学区でも早速婦人会を結成し、以来、会員相互の親睦を深め、明るく元気な婦人会活動を続けてきました。 ところが、社会の変化と共に、婦人会の諸活動への参加者が減少し、地域住民のつながりが薄れ、活気が失われてきました。そのような時に、平成7年にコミュニティハウスで「民踊講座」を開講したところ、地域の方が民踊について学び、ふれあい、交流する場となりました。老人施設への慰問や地域の敬老会への参加、小学校の課外授業などを行い、これからも明るく元気な地域づくりに励み、受賞にお応えしたいと思います。  この度、第17回岡山市愛の泉賞いただき大変光栄と会員一同喜んでおります。関係の方々に心より感謝申し上げます。 私達の生石高寿会は、昭和62年結成以来多くの先輩の皆さんが生石神社境内の清掃、および庄内コミュニティハウス内外の清掃の奉仕活動を続けてこられた成果に対するものであり喜びを分かち合いたいと思います。ほとんどの会員は70歳を超える高齢者であり、肉体的な活動には日頃から気をつけておりますが、夏の暑い季節のコミュニティハウス庭の除草作業には汗だくになりながらも、誰一人として弱音をはく人もなく一生懸命で頑張っている様子には、大正、昭和一桁生まれの何か心意気を感ずるものがあります。又月2回の生石神社境内の清掃には、110段の石段をのぼるのですが、無理をせずゆっくりのぼれば健康にもつながり「健康市民おかやま21」の市民運動の側面もあるかなと思いますので、少しでもこの輪が広がればと願っております。私共会員は互いに協力しあい、支え合いながらやっておりますが、これまで起伏に満ちた長い体験で得た知識能力を、住み良い地域づくりに少しでも役立つよう、これからも精出していかねばと、受賞に際し思っております。
2006年岡山市新成人の集い
成人式のお礼のメッセージ
2006年岡山市新成人の集い実行委員 白田 文
1月8日(日)「2006年岡山市新成人の集い」を迎えました。婦人会の方の屋台「ひまわりうどん」「山菜おこわ」の味はとても温かく、ほっとする味でした。やはり今まで育ててもらった“お母さん”の味は何物にも勝るものだなと感じました。たくさんの新成人もそう感じたのでしょう。うどんやおこわを喜んで食べている姿をあちこちで見ました。また、フィナーレでは、メッセージ付きの風船がドーム天井から降りてきて、そのメッセージをはずした風船を、屋外で私の「3、2、1、とんでけ!」に声に合わせて一斉に飛ばし、空高く舞い上がりました。
 高く舞い上がる風船を見つめながら、実行委員として取り組んできた充実感を味わうとともに、あらためて自分たちのしていることの大きさ、そして社会的な活動の意味を、考え直すことができたように思います。新成人の集いを創るということは、私たち新成人が社会を創る一員となる活動であったように思います。 企画の一つで「岡山市イメージカラー投票」を行い、その結果、最多得票数を得た「桃色(ピンク)」の花、「花桃」「桜」を岡山ドームへ記念植樹します。この樹木の生長を見つめながら、私たち実行委員は「感謝」の気持ちを同じ新成人に伝え、そして後輩に、やがては生まれてくる、私たちの子ども達に伝えていきたいと思います。
 最後になりましたが、佐藤会長を初めとする岡山市連合婦人会の皆様方に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。 
岡山市の成人式が1月8日(日)、岡山ドームで華やかに開催されました。婦人会では、屋外で「うどん」と「山菜おこわ」を早朝から準備し、新成人となった方々に食べてもらいました。晴れ着が汚れないように、エプロンをつけて食べた温かいうどんは、成人式の思い出の一つとなったことでしょう
 式典のフィナーレで使ったバルーンには、お祝いの一言を書いたメッセージカードが着けられ、私たち婦人会のメンバーもメッセージを書かせていただき、新成人としてのスタートに参加することができたことに喜びを感じています。
岡山市連合婦人会の活動が「全地婦連」に掲載されました
  • 安全・安心なまちづくりのためにヤミ金融広告を撤去
  • ■学習と行動を大切にする婦人会
  • 岡山市連合婦人会(佐藤久子会長)は、4月に「岡山市安全・安心まちづくり条例」が施行されたことをを受けて「学習と行動」を大切にする婦人会としても、できることから取り組もうという機運が盛り上がり、青少年の健全育成に取り組んできた会員を中心に、ヤミ金融広告の撤去に取り組んでいます。市婦連の青少年健全育成部、環境浄化部、消費生活部が中心となって企画・実施していますが、6月22日の作業には市役所近くの公園に11学区から約70人が集まり、7コースに分かれて作業しました。
  • 暮らしに入り込む有害情報
  •  ■専用のスプレーをかけ、道具を使って電柱などに張られた広告ビラをはがしていくのです。強力なのりを使っているため作業は楽ではありませんが、精力的にはがしていきました。
  •   当日は岡山市長(当時)も応援に駆けつけ、ビラ撤去作業に参加して、婦人会を励ましてくれました。作業が終わって佐藤会長は「市内の各学区にも、この活動を広めていきましょう」と呼びかけたということです。
  •   「お金がなければ、手軽に借りればよい」という風潮は、特に青少年にとって成人したときの金銭感覚に悪影響を与えると予想され、放置しておける問題ではありません。不当に高い金利は、現実に人びとの生活を破綻させています。もちろん政策として、このような不法な貸金業を規制・取り締まるように訴えていくことも必要です。
  •   しかし同時に、岡山市婦連のヤミ金融広告の撤去は、身近な有害情報を、青少年健全育成・健全な家計生活という観点から、制限・排除しようという姿勢・実践も大変重要であることを示唆しています。
第35回備前地区婦人大会
11月12日(土)岡山県婦人協議会主催の備前地区大会が閑谷学校で盛大に開催されました。岡山市連合婦人会から60名参加しました。大会テーマ「考えよう、変わろう、輝いて生きよう」で男女共同参画創作劇や「渋染一揆に学ぶ」の講演を聴き、人権について、錦秋の閑谷で改めて考えさせられた大会でした
平成17年11月11日(金)中央公民館 合併・政令指定都市移行と岡山市のまちづくり講演会
今は平成の大合併時代と言われていますが、岡山市の場合は合併→政令市→道州制の中核への視野が大事で、合併はあくまで手段であって、目的は市民生活や福祉の向上であること、地域住民の理解と盛り上がりのなかで、婦人会などが力を発揮して、政令市への移行・道州制の中核都市へと推進していっていただきたいと期待を述べられました。
講師  岡山市企画局長兼新市建設計画推進局長 風早正毅氏」
消費者大学   岡山市保健福祉会館で開催
11月9日 「食の安全と検査について」  講師:農林水産消費技術センター  消費者交流係長 出射幸子氏
塩分分測定・塩分測定をして食の安全を再認識しました
11月15日 「悪質商法と成年後見制度」 講師:司法書士 義國啓一氏
最近たびたび、マスコミで被害にあった報道がなされていますが、成年後見制度を利用し認知症の方などが悪質商法の被害者となるのを防ぎたいものです
 

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