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今年も皆さんの善意に感謝し頑張ります。小さな事から「コツコツ」と
よろしく御願い致します。
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■愛の運動 5月〜12月
■合同敬老会(岡山ドーム) 10月15日
■年間プルタブ収集により車椅子贈呈 6月26日
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敬老会 |
秋晴れのさわやかな天候に恵まれた10月16日岡山市合同敬老会が岡山ドームで、盛大に開催されました。 |
今年の対象者は昭和4年12月31日以前生まれのお年寄りで市内31学区・地区から1648名が参加され、主催者(岡山市・岡山市連合婦人会・岡山市社会福祉協議会)をはじめ、ご臨席くださった大勢のご来賓の祝福を受け、楽しい一日を過ごされました。
主催者を代表して谷岡山市長が祝辞を述べ、今年白寿を迎えられた特別ゲストの小松原猪隆(芳田学区)さんに婦人会手作りの赤い帽子ちゃんちゃんこを贈りみんなでご長寿を祝いました。
式典に続き、ステージでは今幼稚園の園児たちや婦人会員によるダンスや踊りのほか、参加者の演歌や日舞などが披露され、会場からは大きな拍手が送られました。
又10月17日には、足守地区(足守、大井、日近、岩田、福谷)の敬老会が大井小学校の体育館で168名の参加で開催されました。北保育園児や親子クラブの可愛らしい子どもの演技や、参加者の民謡、詩吟、演歌、婦人会員らによるコーラスやフラダンス、歌謡バラエティなどプロ顔負けの熱演に会場は盛り上がりました。
このように9月〜11月に、御津、西大寺、灘崎など43学区・地区がお年寄りに喜んで頂けるよう、それぞれ工夫をして地区や学区で開催しています。 |
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『一人一人の思いやり』温かい気持ちが車イスに! |
プルタブ収集による5公民館への車イス贈呈(2回目)
私たち岡山市連合婦人会は、平成17年度より「プルタブ収集」活動により車イスを公民館へ!と取り組んでいます。
平成19年度の3台贈呈に引き続き、本年度は6月26日早朝より、岡西・大元・芳田・高島、7月3日に西大寺へと贈呈させて頂きました。
各公民館では、館長さん・社会福祉協議会・町内会の代表者の方々から身に余る感謝の言葉を頂きました。
各公民館とも、それぞれ玄関に「プルタブ」をこれに、と収集の缶や箱を用意しておられて、私たちの活動にご協力くださる気持ちに、胸が熱くなり、『頑張ろう!』と元気を頂きました。
これからも、会員皆様を中心にどうか地域学区でご協力方お願いします。(福祉部) |
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一口メモ(H20年7月現在)
車いす1台 3万円 ・プルタブ の価格は 1kg 120円
プルタブ 230kgで1台 (1ケ0.3g)
車椅子1台分はプルタブ766,700個
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| ■平成20年度活動計画■社会的弱者等の支援活動をしていきます |
- 愛の運動 5月〜12月
- 岡山市合同敬老会 10月16日
- プルタブ収集 通年
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愛の募金の贈呈 |
| 岡山市連合婦人会は平成20年2月28日、「愛の募金」運動で集めた浄財120万円を市内の3福祉施設に贈りました。
愛の募金運動は1952年に衣類を福祉施設に寄付したのをきっかけにスタートし、今年度は、障害者就労移行支援施設の社会福祉法人むぎの会「かがやき作業所」(同市藤井)、精神障害者共同作業所の特定非営利活動法人「うらら」(同市富町)、知的障害者授産施設の社会福祉法人金曜会「わくわくワーク」(同市一宮)の計3カ所へ佐藤久子会長と役員5人で訪問し、目録を手渡しました。 「かがやき作業所」では、“かがやき”の名の通り、一人ひとりが輝き、明るく楽しく仕事をしており、自立しようとの思いがあふれていました。
社会参加、生活リズムの確立、憩い交流の場、就労のための準備の場、働くことによって賃金を得る場として励みになっているようでした。 「うらら」では、河田病院内の喫茶室「ノブハウス」でコーヒー・ケーキなどの販売のほか、農園で栽培した野菜の販売をしています。また手工芸ビーズ・アクセサリー・布小物の製造もしています。うららのキャッチフレーズは「春の暖かいうららかな日差しのような作業所を一緒に作っていこう!」です。私達も皆さんの笑顔と優しさに、元気をもらいました。
「わくわくワーク」では、こんにゃく・みそ作り、アイガモ農法による稲作や野菜作りを行い、生産物は地域で販売しています。また板野酒造場(同市一宮)と提携した清酒作りのほか、食品加工やとうふ製造販売など、さまざまな作業を楽しみながらしている様子でした。
いずれの施設でも、まわりが自立を支援し、盆踊りなど地域のイベントへの参加を進め、「物をつくる人を育てる」環境づくりを行っていることに新しさと明るさを感じ、元気が湧いてきました。さらに思いがけず、感謝状までいただいて胸が熱くなりました。皆様方のごに感謝いたします。有難うございました。
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第58回合同敬老会が開催されました |
爽やかな秋晴れとなった平成19年10月18日、岡山市・岡山市連合婦人会・岡山市社会福祉協議会主催の第58回合同敬老会が、岡山ドームで多数の来賓を迎え、華やかに開催されました。 1,688人の参加者が各学区・地区より集いました。
- 式典の部では、高谷岡山市長の挨拶の後、特別ゲストとして、白寿の南輝学区矢吹千萬子さんに、赤いチャンチャンコと赤い帽子を、お祝いに差し上げました。とてもお似合いでした。演芸の部では、今幼稚園の園児による「うらじゃ」のリズミカルな踊りに皆さん笑顔で大きな拍手を送っていました。また、高齢者有志による演歌、日舞、詩吟、扇舞、ハーモニカ、特に「どじょう掬い」はヤンヤの喝采で、いずれも堂々とした演技披露に、会場内は惜しみない拍手と楽しい雰囲気につつまれました。
- 婦人会有志による「大阪ラプソディー」の曲に合わせて、舞台と会場内を踊り歩く様に一段と盛り上がり、そしてフィナーレは、婦人会や岡山市職員の皆さんが恒例の大黒様の衣装に身に包んで「福飴」を配り、皆さん幸せそうな笑顔で受け取っていました。
- 閉会の佐藤久子連合婦人会長の挨拶では、「高齢になられても、少しの色気と上品さを失わないで、地域の先輩として元気でお過ごしください。また、来年もこの会場でお会いしましょう、楽しみにしています」と述べ、楽しい余韻を残して合同敬老会は閉会しました。
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| ■合同敬老会 高齢者演技者より |
(扇舞 祝吟「寿」) 庄内学区 田熊和子
皆様本日はおめでとうございます 私も今年 遂に八十路にたどり着き御招待いただきました。四年前には肺癌の手術をうけまして、余命あと3年と医師に告げられ 現在三年十ヶ月になりました。抗癌剤を月3回通院で行って居ります。世の中には苦しい病魔と闘かっておられる方も数多いです。私は本日何とか皆様の前で舞えれば倖と思って昔を想い出して舞わせて頂きます。三番は黒田節ですから皆様御一緒にお歌い下さいませ。「笑って大往生」と誰しも願うことですが、さて終りはどうなることか?私も病に負けないよう千の風になる迄は楽しい余生を送りたいと願って居ります。
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「手と手が育む愛のプルタブ」車椅子に変身 |
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愛の募金の贈呈 |
2月23日に贈呈されました
- 寄附先 岡山市難聴者協会 てらこやおひさま すだちの家 みつば作業所 ステップハウスわ! ふりこの会共同作業所 岡山いのちの電話協会
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| ◆岡山市合同敬老会 |
さわやかな秋晴れとなった10月19日(木),岡山市・岡山市連合婦人会・岡山市社会福祉協議会主催の第57回岡山市合同敬老会が岡山ドームで華やかに開催されました。 当日は、1600人以上の方がバスやタクシーで市内各地から集いました。式典の部では、まず高谷岡山市長の挨拶の後、今年は特別ゲストとして、100歳の方が3人(南輝学区・金野昇様、津島学区伊賀君子様、西学区・岡本喜美恵様)登場され,お元気な姿に接し、会場が大いに盛り上がりました。 演芸の部では、今幼稚園の園児による「おまつり忍者」と「うらじゃ」のリズミカルな踊りに、高齢者の皆さんは笑顔で大きな拍手を送っていました。また高齢者有志による、日舞、演歌やハーモニカ演奏の披露は堂々としたもので、岡山ドームの中が楽しい雰囲気に包まれました。婦人会有志による総踊り「俵つみ唄」が終わると、大黒様の衣装に身を包んだ婦人会や市職員の方々が「福飴」を配り、最後に「来年も元気で会いましょう」と佐藤久子会長が閉会の言葉を述べ、楽しい敬老会を終えました。 この合同敬老会以外にも、9月から11月にかけて、各地区・学区で工夫を凝らした敬老会が開催されています。長寿を祝う会の模様もあわせてご覧ください。 |
■岡山市敬老会参加者の感想■
- 秋晴れに恵まれた10月19日第57回岡山市合同敬老会に招待され、参加させていただきました。百歳を迎えられた3名の方々、赤い帽子、赤いチャンチャンコを贈られてとてもお似合いでした。演芸の部では、しっかりとした足取りで踊られる姿、又大きな声で上手に唄われる若さは、体調に食事に気をつけて規則正しい生活を心掛けてこられたのでしょう。お弁当も見栄えもよくバランスよい品々で美味しくいただきました。役員の方も、早朝よりいろいろと準備や、気配りをしてくださり、大変お世話になり、有難うございました。来年も参加できます事を祈念して、ドームを後にしました。(高松田中 田熊和子)
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| ◆愛の募金 |
「愛の輪を広げましょう」
- 「被災地域緊急援助基金」第1号 ジャワ島大災害へ寄付
- 平成18年6月30日、日本赤十字岡山県支部に、岡山市連合婦人会として、ジャワ島の大災害へ役立てて下さるようにと、愛の募金の一部を、「被災地域緊急援助基金」第1号として30万円を、寄付させて頂きました。日本赤十字岡山県支部山田事務局長様より懇切丁寧な感謝の言葉と共に身に余る労いの言葉をかけて頂き、会員皆様の福祉の心が届いた思いに胸を熱くし恐縮いたしました。日本赤十字の活動はご存知のように国内はもとより世界に名だたるものですが、岡山県支部も身近に起きた火災の被災者に対して、敏速な対応をし、被災者の方はもちろんのこと地域住民がどれだけ心丈夫に思ったか言うまでもありません。こうして日本赤十字社は、日赤募金をもとに日々弛まない活動に尽力されています。私達一人一人の日赤募金はこの様に国内国外の至る所で活かされております。岡山市連合婦人会は、日赤奉仕団であります。年1~2回の防災訓練や研修会等への参加、社費の取り扱いもしておりますが、今後は、一人でも多くの人が、日赤の会員となって下さる様、各地域で努力していきたいと思います。
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- 愛の募金に感謝の声が届きました
- THCゆうあい(御津)から婦人会の皆さまありがとうございますと書かれた寄せ書きをいただきました。また、かなりや学園(西古松)からも「かなりや学園報第28号」をいただき、なかよしハウス(園庭遊具)を購入し、喜んで遊んでいますとの声が届けられました
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