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平成20年2月13日、「第19回岡山市愛の泉賞」表彰式が岡山市役所で開催
「第19回岡山市愛の泉賞」表彰式が岡山市役所で開催されました。この賞は、市民福祉の向上、伝統文化の保存・継承、青少年の健全育成、男女共同参画の推進、明るく住みよいまちづくりなどに長年貢献されている個人や団体に贈られるもので、岡山市連合婦人会の寄付金を基に1989年度に創設されました。今年は22の個人、4の団体が受賞されました。高谷茂男市長から、「安全・安心で住んで良かったと思えるまちづくりのために、これからもぜひ皆さんの御協力をいただきたい」と挨拶があり、一人ひとりに表彰状と記念品が手渡されました。受賞者を代表して、特別養護老人ホームで書道の指導をしている阿部正登さん(96歳)が、「生活即祈り、有難うの心を持ち、良い日本をつくりましょう」と謝辞を述べられました。
  • 横山民記念賞には、生石学区(現在庄内学区)で長年婦人会長として活躍、退任後も地域活性化のために貢献されている田熊和子氏、舞踊・民踊指導、草履作りや親子餅つき大会等、地域のふれあいを合言葉に活発に活動している平福学区婦人会(会長 三垣吉恵)が受賞されました。
  • 他の受賞者は次の通り。まちづくり賞<個人の部>黒田威郎・千代子夫妻、小松原猪隆氏、近藤和代氏、須田伊智子氏、田中幹二氏、冨山晃伸・上田直人両氏、東平治郎氏、平山要氏。福祉賞<個人の部>阿部正登氏、高杉緑氏、高津珠實氏、山田洋子氏。福祉賞<団体の部>みつちんどん(代表 是近紀子)。教育文化賞<個人の部>大角重夫氏、小川光子氏、熊城勇氏、竹内昭義・節子夫妻、檜山武雄氏、藤井ミドリ氏。教育文化賞<団体の部>吉塔しゃぎり保存会(代表 松本義弘)、中国帰国者の日本語教室岡山の会(代表 赤木千秋)。
受賞者感謝の言葉
★横山民賞(団体) 受賞の言葉 平福学区
  • 横山民記念賞という素晴らしい賞を頂き、有難うございました。各種団体を始め学区の皆さんとともに喜び合いました。安全・安心で住みよいまちづくりに向け、学校や高齢者とも連携しながら、学区を挙げて頑張りたいと思っています。
平福学区婦人会 会長 三垣吉恵
★横山民賞(個人) 田熊和子
  • このたび栄えある賞を頂き、恐縮しております。平成12年度まで10年間、多くの皆さんの協力を得て、生石地区婦人会長を無事務めさせていただきました。4年前にも、生石学区卓球クラブ代表として表彰され、数多い他の学区の方達に申し訳ない気持ちです。平成15年、医師に余命3年と宣告されて闘病中の身ですが、80歳になって病魔も老人に優しく進行してくれているようです。気力で今暫く頑張りたいと思っています。皆さん、一度限りの人生を毎日明るく笑って過ごしましょう。心より感謝いたします。
H20年1月13日 岡山市新成人の集いに「ひまわりうどん」で参加!
 岡山市連合婦人会は1月13日、岡山ドームで開かれた「岡山市新成人の集い」に今年も恒例の「ひまわりうどん」で参加しました。うどん隊メンバーうどんづくり寒い中、若者たちが温かいうどんを食べて少しでも喜んでもらえるようにと、スタッフ一同早朝より開店準備に追われましたが、訪れた多くの若者に囲まれているうちに、逆に元気をもらったように思いました。また晴れ着が汚れないようにと、うどんを食べる女性には割烹(かっぽう)前掛けを着せてあげたり、着崩れた男性の羽織袴(はかま)を直したりと、“地域のお母さん”としての心配りもしました。若者たちとの会話では本音も聞け「おいしいよ」の一言に疲れも吹き飛び、楽しいひと時を過ごしました。今回の集いに出席した新成人の皆さんが、社会人として“いい日旅立ち”が出来ますように、そして婦人会のシンボル「ひまわり」にいっぱいの「光」が降り注ぎますようにと願いながら、さわやかな気持ちで会場を後にしました。
「第66回山陽新聞賞」贈呈式にて奨励賞を受賞
岡山、広島、香川県で地域社会の発展に貢献した個人・団体に贈る「第66回山陽新聞賞」の贈呈式が1月8日、ホテルグランヴィア岡山で行われ、岡山市連合婦人会は山陽新聞奨励賞(社会部門)を受賞し、賞状、メダル、賞金30万円をいただきました
懇親会出席者 
  • 表彰を受けたのは、文化功労4人、社会功労2人、教育、学術、産業、国債功労各1人と、奨励賞が2団体。式には、来賓に石井正弘岡山県知事、谷茂男岡山市長、岡ア彬岡山県商工会議所連合会長、江草安彦旭川荘名誉理事長、大原謙一郎大原美術館理事長等が出席され、贈呈式後に懇親会も開催されました
 
  • 越宗孝昌山陽新聞社社長から
    • 佐藤久子会長に、賞状「60年以上もの長きにわたり、女性の地位向上、地域福祉の充実、消費者保護など時代に即したさまざまな社会貢献活動を展開され、また、地震被災地への支援岡山国体への積極的な協力など、地域社会の活性化発展に大きく貢献されました。」(文抜粋)と、日本芸術院会員蛭田二郎氏制作のメダル、賞金30万円を手渡されました。
  • 越宗社長は
    • 「この道一筋に研さんを積まれ、地道なご活動、ご努力で多大な貢献をされました。」とあいさつされ、続いて石井知事からは「一層地域の発展のためにお力添えをいただきたい。」とご祝辞をいただきました
 佐藤会長は
  • 受賞後の懇親会でのスピーチで「名誉ある賞をいただき、まことにありがとうございました。今回この賞を頂きましたのは、何より、諸先輩方と各地区・学区婦人会員一人ひとりの社会貢献の精神とそして活動の積み重ねがあったものと思っております。」とお礼を述べ、また、「奨励賞は、お聞きいたしますと、一層の研さんと貢献を願うという賞だそうで、「婦人会がんばれ、」と励ましていただいているものと思っております。これからも、地域のおかあさんとして、また、地域づくりの担い手として、初期の視点を忘れることなく公益的な活動を続け、豊かで潤いのあるまちづくりに少しでも貢献できればと、会員一同誓い合ってがんばっていきます。」とこれからの活動への抱負も語られました。
文化功労 作家浅野敦子(53)=筆名・あさのあつこ、美作市栄町▽陶芸家岡本明(69)=号・孝明、倉敷市阿知▽書家額田一臣(80)=号・桂崖、岡山市瀬戸町大井▽美術家濱野年宏(70)=高松市香西西町
社会功労 医療法人社団十全会理事長榊原宣(76)=東京都小金井市▽西大寺会陽奉賛会長大森久壽夫(87)=岡山市西大寺中
教育功労 岡山県NIE推進協議会長森川直(63)=岡山市関
学術功労 岡山大大学院教授公文裕巳(58)=岡山市万倍
産業功労 はるやま商事会長治山正次(75)=岡山市丸の内
国際功労 クワイ河平和基金代表藤原隆(89)=筆名・永瀬隆、倉敷市西阿知町
奨励賞 文化部門:鞆の浦アイヤ節保存会=福山市鞆町鞆/社会部門:岡山市連合婦人会=岡山市小橋町
第19回全国生涯学習フェスティバル 「まなびピア岡山2007」に参加
  • 平成19年11月2日から6日迄の5日間、県総合グランドを主会場に県下各地で開催されました。写真を追加しました!
  • 11月3日(祝) まなびピア岡山2007inおかやまシティーフェスティバルが、菊の香薫る、文化の日に行われました 
    • 「健康」ブース担当(市栄養改善)かみかみコーナー8名でチームワークよろしくみなさん張り切って「健康のお部屋へどうぞ!」のかけ声で誘い、自分や家族の健康や生活に注目し、栄養・食生活・運動・心・たばこ等の予防、歯などについて見直してみませんか、との誘いで、体験コーナーから始まり、足指力測定…これは毎日のように歩いている方と、のんびりしている方との差がはっきりしていてとても測定がいがありました。
  • ゴルフ等で鍛えられた方はよい数値が出ました。5s〜7sぐらいで、足をあまり使わない方は1s〜2sぐらいでした
  • しっかりかみかみ ではひっきりなしのお客様で、1、2、3、の声も高らかに 30回に挑戦した。《かむことは、どうして良いの》との質問に@あごの運動で脳が活発に活動するA食べ過ぎにストップがかかるB虫歯になりにくいC食べ物の消化がよくなる のよ等の説明に親子が「ウンウン そぉー」と言ってくれたので、やりがいがありました。調子に乗って「皆さん朝ごはん食べてるの」と言い「元気の源!朝ごはん」よ 30回噛んでごっくんしてね と言っては次の方を迎え、笑顔いっぱいの一日で大満足でした。
まなびぴあ コラージュ
  • 婦人会員も3日には桃太郎スタジアムで「吉備キビ桃太郎体操」を10名が披露し、岡山ドーム子育てコーナーで『チューリップのお花つくり』を、健康コーナーで『かみかみコーナー・親子で共に楽しくかみかみ』を!
  • 4日は岡山ドームで「ひまわりうどん」を出店し大好評でした。5日は県総合グランド特設舞台で岡山の伝承踊り「栄西おどり」「桃太郎おどりおいでんせー」の2曲を威勢よく踊り客席から拍手喝采を浴びました。もも太郎踊りおいでんせえ
  • 6日は25名が会場整備と閉会式に参加しました。外来のお客様や子供から大人まで多くの人々とふれあいが出来た事、又皆さんが生涯学習ということが分かった事で、1日のみに終わらせず、これからの全国都市緑化おかやまフェアに繋げていきたいと思いました
まなびピア参加者⇒踊りで参加されたメンバー
京都市女性団体・岡山市連合婦人会交流会(11月1日)
  • ■岡山市連合婦人会(佐藤久子会長)は1日、第19回全国生涯学習フェスティバル「まなびピア岡山2007」(2〜6日)開催に合わせ来岡した京都市の女性団体と、市立中央公民館(同市小橋町1丁目)で交流会をしました。京都婦人の会との交流
  • ■京都市からは「京都市地域女性連合会」と「住みよい京都をつくる婦人の会」のメンバー9人、岡山市連合婦人会からは会長のほか役員7人が出席しました。京都市は毎年応募により、女性団体の指導者を他府県に派遣して、地域の女性と交流するほか、関係機関などの実地視察を行っています。
  • ■佐藤会長は、連合婦人会の組織概要と取組について説明し「時代の変化に対応した活動をすすめてきたが、根底を流れている基本理念“学びながら愛をもって行動する”姿勢に変わりはない。改革期と言える現在は、組織の活性化、開かれた組織として自立を目指し活動していること」を強調しました。参加者達
  • ■交流会では「会員の増加」「年齢層」「若い層へ魅力を持たせるには」「活動のPR」「環境問題への取り組み」などの質問が出ました。京都市とは歴史的背景、規模は異なるものの共通した課題や悩みがあることが話題となりました。一方、京都市の方が紹介した区の活動の中にはいくつかのヒントもあり、互いに地域に根ざした温もりのある活動をすすめようということで締めくくりました。実のある交流ができ、私たちの今後に役立てたいと思いました。

新潟県中越沖地震における義援金 贈呈式
 本年7月16日に発生し、マグニチュード6.8を記録した「平成19年新潟県中越沖地震」の被災者救済のための義援金のご協力をお願いしましたところ、多くの婦人会員、市民の皆様から総額3,755,100円に及ぶ温かい浄財をお寄せいただきました。
 この義援金は、9月26日に岡山県庁知事室において、石井正弘日本赤十字社岡山県支部長に寄託いたしました。義援金は、日本赤十字社を通して新潟中越沖地震義援金配分委員会に集約され、各被災市町村に配分されることになります。
 県庁での贈呈式では、佐藤会長が「岡山市民の心と声を届けたいと思い、集めました。復興活動に有効に役立ててほしい」と目録を手渡されました。これに対し、石井支部長は「県民の温かい、やさしい気持ちを伝えることができてうれしい」と述べられました。
 この義援金は、婦人会員や市民の個別訪問などを通して集められたもので、今後とも自助、共助、公助を心がけてお互いに地域で頑張っていきたいと思っています。
 ご協力いただきました皆様方に、深く感謝申し上げます。大変ありがとうございました
市民満足」の政令市目指し推進シンポジウムに参加
政令都市シンポジウム岡山市では平成21年4月の政令指定都市を目指しています。「政令指定都市・岡山が目指すもの」のテーマで各方面から600人参加で開催されました。
 第1部基調講演は、「分権市民社会における大都市制度のあり方」について、元岡山県副知事澤井安勇氏が、市民に身近な政治、行政、今後の岡山のまちづくりの進め方を話されました。 第2部のパネルディスカッションで、行政、自治、福祉、まちづくり、経済の分野の代表パネリストとコーディネーターの岡本輝代志氏で、専門分野で活発な意見交換がありました。 最後に佐藤久子推進協議会副会長が「都市の格が高まり経済が活性化され市民の生活が良くなり、メリットはあってもデメリットはない、私たちも理解を深め、政令都市をつくる努力をしましょうという会だったと思います」と締めくくられました。(庄内学区  守屋英子)
「平成19年新潟県中越沖地震」被災者救済のための義援金募集のお願い
本年7月16日に発生し、マグニチュード6.8を記録した「平成19年新潟県中越沖地震」は、新潟県柏崎市を中心に各地で大きな爪あとを残しました。7月23日現在で、死者11名、負傷者1,800人、全半壊約1,700棟に及び、被災者のみなさんは不自由な避難生活を強いられております。岡山市連合婦人会では、これらの被災者を救援するため義援金を募集することといたしました。集まった義援金は、日本赤十字社を通じて被災地にお届けする予定にしております。なにとぞ、この活動の趣旨をご理解いただき、多くの市民の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
主婦連ゼミナール6月6日(水)へ参加
平成19年度主婦連総会と消費者ゼミナールが、6月6日(水)東京都千代田区にある主婦会館で開催されました。総会に引き続いて行われたゼミナールでは、(財)製品安全協会の越山健彦氏から「社告」について、主婦連からは「消費者の望むリコール社告のあり方」に関する調査研究の結果報告がありました。前日の5日には、中野区にある生涯学習の拠点である「なかのZERO」の見学、国会議事堂見学、参議院本会議の傍聴をしました。これら研修の要旨を報告します。
主婦連合会総会
  • 開会で兵頭美代子会長から最近頻発する思わぬ事故事件に対し、消費者の立場に立った問題解決のための調査研究や、関係方面への緊急要望書を提出する等多くの運動をすすめてきた。今年度は従来以上に各部会活動を強化していくとともに、地域の問題を把握するため、地方に出向いて移動シンポジウムを開催したいとの挨拶がありました。総会議事の中に、地方情報報告では、仙台支部、大阪支部、岡山市連合婦人会、八丈島連合婦人会から活動報告がなされました。
  • 岡山市からは、従来の活動に加え、食の安全安心に関するアンケートの実施,、県主催の消費者普及啓発ゼミナール講師育成講座を受講後、有志による消費者応援グループ「もも ばあじゃ」結成、寸劇・紙芝居等を媒体として悪質商法等の消費者被害の防止の啓発に取り組んでいる現状報告をしました。このあと、主婦連から各部会(食料・環境・住宅・社会)別に報告があり、◎総合的事故防止策に関する要望書を関係大臣に提出◎米国産牛肉の輸入再々開に反対する旨の要望書の提出◎牛乳へのペットボトル使用拡大に反対の声明◎大気汚染測定に関する調査と行動◎環境と食に関した見学、学習等など多くの運動報告がありました。
  • 総会議事承認のあと、2007年の主婦連合会の運動方針が採択され総会は終了しました。
リコール社告
講師  (財)製品安全協会  越山健彦氏
  • 経済産業省・HBによる「リコール」の定義は消費者危害リスク最小限化のために行う事業者の対応・市場からの回収、消費者からの交換、改修、引き取りとされている。リコールの動機づけの主なものとしては、法令による強制リコール、法を背景とする自主リコール、自社方針にもとづく自主リコール等が考えられている。現実の改修の目的は、安全、欠陥、不具合、法令違反、安全以外の市場からの撤去命令、権利侵害等による自主撤去とされている。
  • 日本に関連するリコール法制度として次のような法律がある
    1. 薬事法
    2. 道路運送車両法
    3. 不当景品類及び不当表示防止法
    4. 食品衛生法
    5. 農林物産の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法)
    6. 製品安全4法(消費生活用製品安全法・液化石油ガスの保安の買う保及び取引の適正化に関する法律・ガス事業法・電気用品安全法)
  • 日本消費生活用製品安全法によるリコールメカニズムについて(図を添付)
    主婦連による【消費者が望む「リコール社告」のあり方】に関する調査・研究結果
    • 「リコール社告」は2000年の雪印乳業、三菱自工の事件以来、急速に掲載数の増加、内容、文書にも業界ごとの変遷がみられる
    • マスコミ紙に載る新聞社告のほかに、インターネットの普及による「企業ホームページ社告」も掲載されるようになったが、ホームページによるリコール社告は千差万別で見にくい。
    • 何回か消費者調査した結果の中間報告として、消費者にとって重要な安全性の情報の入手の一つである社告は、情報源としての役割は大であるとして「リコール社告」の改善案を提示しているが、なかなか望ましい社告とならず課題はのこっている
    • 消費者が望むリコール社告として簡単、明瞭、即効性が求められ、いかに商品に関する注意、警告が消費者に届くか、商品社告の改善条件として1、安全性の意図、目的を明確にA矛盾した文章記載やあいまいさを排除2、誰も分かりやすく、読みやすく、消費者がどうすればよいか簡潔に記載する。
「リコール社告」の文章について
・社名や品名をはっきり
・どの様な事件が発生するおそれがあるか
・原因は何か
・回収、部品交換、点検など消費者への即時使用中止要請
・製品の販売数、販売時期、特定販売店類
・消費者がとるべき対応策、連絡返送方法
・事業者の対応策、回収、返金返品方法
・事業者の担当連絡先、商品返送先
・回収社告が2回以上の場合、回収率
・商品のイラスト、写真、問題箇所の図
施策をさらに調査研究し、問題点を解決する方向性を追及し続けたいと報告があった。
研修会「なかのZERO」の視察
  • 中野区の生涯学習拠点として、多彩な機能を備えた施設。本館、西館2つの建物で本館は、大ホール、視聴覚ホール、リハーサル室、ギャラリー、音楽練習室、生涯学習支援コーナー、地下には図書館。西館は小ホール、学習室、和室、美術工芸室、美術ギャラリー、音楽室、プラネタリウムがある。
  • 全ての催し物の情報は中野区「生涯学習情報誌」として、毎月発行され、区民に配布されている。この施設は1年前より、民営化され(指定管理者)社員の働き方も変わり、民間だが、公共のサービスとして、料金も考慮して取り組んでいる
  • 中野駅より近く、年齢層の幅も広く多くの人たちが利用して元気の良い施設だった。私達は、公民館単位で学習・発表することが多いが、少しづつでも魅力ある学習の場所作りに、婦人会として役割を果たすことが、学んだことを生かす成果につながると、思いを新たにした。

 

 Copyright 2003-2006 The Okayama union ladie's society All rights reserved

 

 

 

 

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