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| ■ここでは、各地区の婦人会の活動を紹介していきたいと思います |
| これまでたくさんの学区婦人会の紹介をしてきました。これまでの学区婦人会は旧ホームページにてご覧ください |
| 御津地区でも愛の一声運動(H19年9月3日) |
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- 「おはようが一番だよね」―。新学期の9月3日、午前6時50分から8時10分まで「愛の一声早朝あいさつ運動」を岡山北署生活安全課のスクールサポーターの協力も得て実施しました。金川駅では会員27人、野々口駅では11人が「御津地区婦人会」のネーム入りの赤いエプロンを着け、通学生や通勤者へさわやかに「おはよう」と声掛けをし、啓発用の「しおり」とポケットティシュを手渡しました。
- 御津地区では昨年度に続き2回目でした。昨年の反省をもとに「おはようが一番だよね」という大きな看板をそれぞれの駅に用意しました。また、岡山市連合婦人会の「しおり」とポケットティシュ以外にも「御津地区婦人会」の文字入り「しおり」300枚を制作し、岡山北署からの防犯啓発用のポケットティシュ300枚も用意しました。しかし、岡山県立御津高校生の予想を上回る通学生に「しおり」もポケットティシュも最後は、品切れになりました。
- 平素一度に大勢の若者に接することの少ない私たちは、現代の高校生気質や若者のファッションを垣間見ることができ、エネルギーももらい、会員にとってもさわやかなミニ・コミュニケーションの場にもなった「愛の一声早朝あいさつ運動」でした。
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| 御津地区敬老会 フラダンス披露 |
合併後初めての御津地区敬老会を、岡山市御津支所、岡山市社会福祉協議会御津支部、岡山市御津地区婦人会の主催により、9月16日、御津文化センターで開催しました。 できるだけ多数の高齢者が参加できるように大型バス4台とタクシー10台もチャーターしました。その結果、数え年80歳以上の該当者936人のうち、小雨模様の悪天候にもかかわらず、261人の参加がありました。 式典の部に続く演芸の部では高齢者のカラオケや、民生委員、栄養委員そして地元有志による演芸披露で盛り上がり、最後に婦人会のフラダンスで幕を閉じました=写真。婦人会のフラダンスは、この日のために山田寿子氏(西大寺ふれあいネット顧問)の指導を受けて準備したもので、今後は地域の高齢者施設訪問に活用する予定です。 |
| 御野学区敬老会 |
- 岡山市の合同敬老会を模範に10月22日(日)、第1回御野学区敬老会を開催しました。参加した御野幼稚園の全園児114名の愛らしい顔、顔に高齢者の方達が優しい眼差しを向け、園児の肩たたきに思わず微笑み、お遊戯に目を細めていました。
三野町内会伝承太鼓の児童達や婦人会有志、民踊連が太鼓に合わせて踊ったり、さらに、高齢者の方達が詩吟、シャンソン、ハーモニカ、奇術、カラオケなど多彩な演芸を披露しました。婦人会の重点運動となっている「子どもとともにふるさとづくり」「あたたかい心のひかる福祉のまちづくり」を文字通り実践できた秋の1日でした。
御野学区婦人会は、昭和21年10月30日に結成され、今年60周年を迎えました。この記念すべき年に最初の学区敬老会を開催できたことは、われわれの学区と婦人会にとって大変意義深いことです。 |
| 富山学区 「みんな笑顔が何よりの国際交流」 |
平成18年8月11日(金)「子ども国際ホームステイ in OKAYAMA」が開催されました。
- 大きなイベントを大成功させようと6月から教育委員会、国際課、連合町内会、公民館、婦人会等の関係団体と打ち合わせを重ね、リハーサルをして準備を進めてきました。
- 食事は何を作ればいいのか悩みましたが、みんなの意見や行政からの提案を参考にして「岡山ばら寿司」に決めました。富山中学校栄養士による衛生面についての講義を始め、調理室の大そうじや消毒をして当日に備えました。
- 「文化や言語の違いを越えて協力し、相互理解と友情を培う」ことを目的に、当日、富山学区にバス3台を連ねて、交流団一行が到着しました。洛陽(中国)10名、富川(韓国)13名、新竹(台湾)10名、プーネ(インド)10名、ペンドルトン(アメリカ)5名、引率者とスタッフ20名と岡山中学・高校生約50名の若い人で、その場が、賑やかに明るく楽しい笑い声でいっぱいになりました。
- それぞれ15名〜20名のグループを作り、曹源寺会場では@座禅と講話、A抹茶の作法を学びました。富山公民館会場では昔遊びを中心に@お手玉、折り紙、紙風船、羽根つき、Aこま廻し、けん玉、手まり、Bシャボン玉(大好評)、C水墨画を体験しました。
- 楽しみにしていた食事は彩りも美しくでき上がった「岡山ばら寿司」です。大喜びできれいにたいらげる子ども、少し残してすまなさそうにする子ども、「おつゆもおいしい」と癖のないきれいな日本語で話しかけてくれます。みんな3カ国語はしゃべれるようで、会話も次第にできるようになり、笑う所では同時に笑い、心が通じているのだなとうれしくなりました。
- 最後には、色紙にみんなの想いを書きました。日本語あり、英語あり、母国語ありで、「お寿司」と難しい漢字を書いていたのには驚きました。時代とともにまた子どもの成長とともに遊びが変ってきていますが、どこの国の子どもでも、みんな夢中になって遊べるのは、昔からある遊びなのだと気がつきました。私たちにとっても貴重な交流体験となりました。
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