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 H20年度年間計画■消費生活者の目で活動し普及に努めます
  • ・スーパーの視察(6〜7月)
  • ・産地見学(9月25日)
  • ・地産地消に関する見学交流(11月)
  • ・青空市場(中央会場) (12月25日
  • ・マイバック運動(婦人会のワッペンを作って配る 販売)
年末恒例青空市場が開催されました
 恒例の青空市場が好天に恵まれた平成19年12月27日(木)10時から13時まで、鹿田町の大供公園で開かれ、各学区婦人会役員が、それぞれの担当に分かれて、おせち料理用品・お飾り等々販売しました。おかざり販売灘崎地区から新鮮な野菜が出店され市価より安く販売されました。毎年にぎやかに行われていたお餅つきに代わり、今年はぜんざいを販売しました、
  • 初めてのことで慣れていなくて、不手際もありましたが、「珍しくて美味しい」の声にホット安心し、次々と食べていただき早めに売り切れました。恒例のひまわりうどんは、昼食時は立ち食いで大繁盛でした。又学区から出して頂いたリサイクルバザー用品も大変好評でお陰様で完売いたしました。皆さんの善意に感謝します。バザー青空市場について 皆様の声をお聞かせいただければと思います。
ヤミ金融等迷惑ビラ撤去活動
有害ビラ撤去
 電柱のビラはがし平成19年10月11日、午後2時から約50名の婦人会員と大勢の市職員の方たちが、大供公園に集合しました。佐藤会長の挨拶に続いて、西崎生活安全課長、川野安全安心ネットワーク担当局長からお言葉をいただき、タスキをかけたパンダの着ぐるみに見送られて出発しました。晴れ渡った秋空のもと、各々タスキをかけ5班に分かれ、市役所を中心に西川までの北と南の区画の電柱に貼られたビラを撤去して回りました。県消費者研究協議会の「消費者被害撲滅キャンペーン」事業と共催で3年前からはじめた活動ですが、年々ビラは少なくなっています。良い傾向で、活動の励みになりみんなで喜びました。コツコツと続けていくことが安全・安心のまちづくりに繋がるのではないでしょうか。爽やかな秋風の吹くなかで汗を流したみなさんに感謝の気持ちで一杯です。達成感と迷惑ビラが貼られないことを願いつつ解散しました。
産地見学 「ひるぜんジャージーランド」 
 ようやく秋らしくなった9月28日(金)、岡山市消費生活研究協議会から会員68名が大型バス2台で「ひるぜんジャージーランド」へ産地見学に行きました。 秋本番の準備をしている自然の山々を眺めながら、そして会員同士の親睦を深めながら、落合ICから米子道へとバスは走りました。真庭市蒜山の「ひるぜんジャージーランド」では、工場の係員から、チーズやヨーグルトの製造作業を説明を受けながら見学しました。蒜山の広大な高原で、強い日光と濃い緑のなかで飼育されたジャージー牛の乳を原料に作るチーズやヨーグルトは、香りとコクがあってとても美味しいです。ナチュラルチーズの製造は、工程途中から2通りに分かれ、硬質のゴーダチーズとクリーミーで軟質のカマンベールチーズになることを教わりました。ジャージー牛から搾乳された新鮮な牛乳はそのまま殺菌、発酵されてヨーグルトやチーズが出来上がり、カップや箱詰めにされて、その日のうちに消費者の元へ届けられるそうです。工場の裏へまわり、ジャージー牛育成牧場を見学しました。蒜山のふもと、広々とした草原でのんびり草を食んでいます。ここでは時がゆったり流れています。つぶらな瞳にほっそりとした顔で愛らしいジャージー牛は、生まれは英領ジャージー島です。牧草を乳に変える能力に優れています。栄養価が高く濃厚なミルクは、英国王室にも愛されたと言われています。蒜山にやって来たのは1954年で、山間での酪農に適したジャージー牛は蒜山高原にぴったりでした。現在日本で飼育されている10,000頭のうち2,500頭が蒜山の自然のなかで暮らしています。
昼食後、鳥取県境港市の「境港さかなセンター」に寄りました。水揚げされた海の幸がずらりと並んでいました。松葉ガニ、イカ、エビ等どれもとても新鮮でした。身近な食品の勉強ができ、又ショッピングもでき、有意義な研修でした。           
平成19年7月19日・26日 岡山市消費生活研究協議会の研修「岡山地裁見学」
  • 岡山市連合婦人会は岡山市消費生活研究協議会の研修として、7月19、26の両日、3班に分かれて岡山地方裁判所を見学しました。新しい建物は重厚な中にも明るい印象でした。いつでも誰でも傍聴できると説明があり、担当者の案内で裁判の傍聴をしました。
  • テレビドラマで見る法廷の様子とは全く異なり、現実に傍聴席に座ると感情が直接胸に伝わり、裁判員に指名されたら冷静に判断することが大切だと実感しました。別室で、裁判員制度についてビデオを見ながら詳しく説明がありました。 
  • 裁判員制度に対応した法廷も見学しました。裁判官席が通常3席のみのところへ裁判員席が6席追加されていました。緊張した雰囲気の中、裁判員になった気分でそのいすに座る体験もしました
裁判席の参加者 裁判員制度が平成21年5月から始まることで関心と不安感の中の見学だったので、参加者皆正確な知識を得ることができました。裁判員に選任されても、自分の視点、自分の感覚、自分の言葉で参加したいと思います。  (消費生活部)
写真=実際に裁判員席に座り、心を引き締める参加者
産地見学日程
日時 H19年9月28日(金)
場所 ひるぜんジャージーランド
参加人数 大型バス2台(約80名)
参加費 2000円
★見学内容
  • 乳製品工場の工程見学
  • ジャージー牛育成牧場見学
岡山市消費者のつどい(平成19年5月15日)
平成19年5月15日(火)、岡山市消費者のつどいが保健福祉会館で開催されました。講演会の演題は、金融広報アドバイザー山川眞智子氏の「賢い消費者になろう!悪質商法の手口と消費者問題」でした。誰でも自分は絶対大丈夫と思っているというお話から次々と具体的な事例をあげられ、お聞きしているうちに「もしかして私もそんな事になるかも!」と思いあたることもありました。昭和43年5月に消費者保護基本法制定、それ以来毎年5月を消費者月間としていますが、今年のテーマは「皆で築こう安心安全」だそうです。賢い消費者になるために、婦人会員は率先して講演内容を各学区での研修の材料にし、普及に努めていただきたいと思います。
ここより下記は平成18年度活動
青空市場開催(H18年12月27日)
年末青空市で正月用品を格安販売
リサイクルバザーもあり大盛況
年の瀬も押し迫った12月27日岡山市役所南の大供公園で、連合婦人会恒例の青空市とリサイクルバザーが開かれました。おだやかな晴天に恵まれ10時の開店と同時にお飾りや正月用花、野菜、あなごや肉、酒などを買う人々で賑わいました。餅つきもあり、つきたての餅はすぐ売り切れ、特に豆餅には行列ができていました。同時に開催されたリサイクルバザーは、欲しい品をよりやすく求めようと大勢の人々でごった返しめぼしい品はあっという間に売り切れました。青空市は正月需要で値上がりする食料品などを消費者に安く届けようと昭和50年12月に第1回目が開催され、以来毎年末の恒例行事として続いています
  
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