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| ◆平成20年度活動内容 |
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- あいさつ運動(H20年9月1日) 岡山駅東、西・西大寺駅・東岡山駅・金川駅
- 教育講演会(11月評議委員会後)
- 家族ふれあいフェスティバル(9月14日)
- その他 行政、業者の計画事業への活動(子育てinドーム・夏、冬の映画会他)
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| 「生涯学習おもちゃ箱in岡山ドーム(平成19年11月3日) |
11月3日(土)、岡山ドーム於「全国生涯学習フェスティバル」が開催されました。
- 当日は天候にめぐまれ開会前より大勢の親子連れで広いドーム内は熱気であふれていました。
- 私達 岡山市連合婦人会のブースでは、オレンジ色のTシャツ、ひまわりエプロンで明るい笑顔でブースに彩りをそえました。ネーミングも、ちょっとおしゃれな「フレンドリーアートフラワー」、前日より飾り付けの準備でどのくらいのお客様が布でチューリップを作りに来てくれるか按じていましたが、スタートと同時に私共部員も休むひまもなく、次々と親子連れでにぎわいました。
- それぞれ好きな布を選んで、綿を入れ、可愛らしいチューリップは葉を付けて出来上がりです。約400本分用意していた材料も予備に準備していた100本分も全部作品となり、持ち帰っていただきました。
- 子供達も楽しそうに真剣に針を持ち、綿を入れお父さんであったり、お母さんであったりおばあちゃんであったり、ブース内は熱気で溢れ大忙しでした。
- 経験したことがない作業に親子が一生懸命に取り組む姿こそ、これからの未来に向かって、生涯学習にふさわしいブースであったと、私共も安堵の気持ちで多忙の中にも楽しい学習が出来た一日でした。
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「子どもは地域の宝」〜子どもが育つ道すじ〜 講演会開催(11月9日) |
11月9日(金)山陽学園短期大学教授で発達心理士「村中由紀子」講師をお招きして「子どもは地域の宝」〜子どもが育つ道すじ〜と題して講演会を開催しました。 岡山市生涯学習課の協力で評議員会後の午後からにもかかわらず、関心のあるテーマであったので、多勢の参加がありました。 子ども達を取り巻く環境の急速な変化が懸念されている昨今、家庭、学校、地域や各種の団体が協働して「地域の子どもは地域で見守り育む」ことが求められている折でもあり、幼い時の家庭環境や地域での子どもに関わる環境がいかに青少年の成長に関係あるか実話や講師自身の幼い時のエピソードも交え、分かりやすく子育ての道すじを熱く話されました。私たちも遙か昔を思い出しながら孫達の世代の成長をも夢見ながら次代を担う青少年の健全な育成に取り組む方向付けを学ぶことが出来ました。若い世代の子育て中の方私たちが力を合わせて、一緒に大切な宝物を磨き育て豊かな心を持つことを願い、活動を続けようと意欲のわく講演会でした。 |
| 家族ふれあいフェスティバルが行われました(H19年9月9日) |
2学期が始まった9月9日少年自然の森で恒例の家族ふれあいフェスティバルが開催され、猛暑の中でしたが、大勢の参加者でにぎわいました。 開会式に続き、中央広場で香和中学校吹奏楽部の皆さんによるオープニング演奏がありました。会場からは、素晴らしい演奏に拍手喝さい、自然の中で山に響き渡り、参加者の心に響き、暑さを吹き飛ばすものでした。 里山探検(ウオーキング)、草木染、竹ぼっくり、アートバルーン、しおり作りなど、楽しいイベントがいっぱいでした。 今年は特に廃校のいす、机などを活用したキーホルダー作りがあり、目新しいものに好奇心をそそられ、親子で挑戦していました。 婦人会特製のうどん、弁当の接待も好評で、時折赤とんぼが舞う日応寺自然の森でのフェスティバルは地域の方々、岡山市立少年自然の家、岡山市生涯学習課の皆様の協力で盛大に幕を閉じることができました。 |
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| 岡山市ふれあいセンターで夏休み親子鑑賞会 |
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今年の夏休みは厳しい暑さで、子どもたちは大変な日々を過ごしたと思います。急のことでしたが、岡山日日新聞社、内外総合通信社の提案を受け、8月31日に岡山市ふれあいセンター(岡山市桑野)で無料親子映画鑑賞会を開催しました。 「忍たま乱太郎」と「おじゃる丸」のスクリーンを子どもたちは食い入るように観ていました。 鑑賞を通して、気持ちの良いあいさつ、マナー、優しい心、親切な行動など、それぞれ感じてくれたことでしょう。 お土産を手にし、夏休み最後の一日を笑顔で帰途に就きました。 |
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| 岡山市連合婦人会青少年健全育成部アンケート調査結果 |
| 青少年健全育成部がこのほど行ったアンケート調査(回答56学区)によると、各学区で取り組んでいる青少年の健全育成に関する活動は大きく分けて次の4項目であることがわかった。 |
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あいさつ運動では、声かけを中心に安全安心パトロール隊の結成で、登下校時の見守りや声掛け、青色灯防犯パトロール、通学路の危険地点の把握などを重点に取り組んでいる |
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子育て支援では子どもたちとの触れ合いの場として三世代交流や各地区の行事、祭りに参加し、伝統行事の継承に努力している。また食育を通して子ども達の心を育てる事の学習会など実施している |
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自然と環境の美化にも、やさしい心を育てることを目的に、公園の清掃活動や花植え、ビオトープ設置など精力的に活動している |
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教育講演会では中学校区や地域ごとに補導協議会などと協力し、住民に身近な問題提起や話し合いの場が持たれている。 |
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- アンケート結果
- 調査結果から、学区婦人会が地域や学校と協力し、さまざまな行事の中心的な存在として活動に取り組んでいることが伺えた。 一方、既存の活動の活性化や、若い世代の参加を促す新たな企画なども取り入れての必要性を示す意見も挙げられており、時代にあった活動を今後の課題として示唆している
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- 青少年健全育成部より
- いろいろ取り組んでいる様子が地域性もふくめてうかがわれ、また全学区にお知らせした事により、「参考にして今後活動したい」との声もあり、アンケート実施の大きな成果があったと喜んでいます
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| 青少年健全育成講演会に参加 |
| 平成18年11月10日(金)岡山市立中央公民館 |
- 講師 藤原修巳 先生(美作学園専務理事)
- 演題 「少年たちの心の風景」
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いま、少年たちの心の中はどうなっているのだろうか。子どもたちは、幼稚園や学校へ宅急便のように送り込まれてくるが、欲求不満型や指示待ち型の子どもが増えている。大人たちはと言えば、多忙な中での子育てで、子どもと向き合っているつもりだが、子どもの本当の心が分かっていない。子どもが本当に言いたい事や聞いてもらいたい事が家庭の中で言えないから、やたらメールを利用しているのが現状ではないだろうか。少年達は、人間らしさの崩壊からサル化しているように思える。子ども達のしつけは誰がするのか。現在の親自身が大人として十分育てられていないから、子どもの育て方やしつけ方が分からない。こうした親が、きちんとしたしつけができる訳がない。今こそ、地域の女性団体の活動として、婦人会の皆さんは学校(先生)の応援をして欲しい。子ども達の芽を伸ばすためには、地域に根を張った婦人会として青少年健全育成に関わっていくことの大切さを話されました。講師の藤原先生からは、少年たちの行動の傾向や、我々が青少年の健全育成のためにできることについて具体的な示唆があり、また最後には婦人会に対するエールもいただき、充実した研修となりました |
| ◆あいさつ運動 |
青少年の健全な育成が社会的な問題とされている現在、岡山市連合婦人会では、2学期始業日の9月1日「愛の一声早朝あいさつ運動」を行いました。JR岡山駅、金川駅など4カ所で、婦人会員約130人が学校へ向かう高校生に笑顔で声掛けをしました。 「おはよう」「行ってらっしゃい」の言葉とともに、手作りのしおりも喜ばれました。このあいさつ運動は、今回で4回目でしたが、1回目から声掛けしている会員は、回を重ねるごとに笑顔と「行ってきます」の声が返ってくる学生も増し、嬉しいと喜んでいます。 あいさつの一声は、コミュニケーションの第一歩。国体のときは多くの笑顔に会いましたが、今後もこの運動は継続していくつもりです。 学生たちを見送った後、駅周辺のごみ拾いや植え込みの草取りなど、清掃活動もしました。明るいあいさつで心は豊かに、清掃活動では、心まで美しくなりました。
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■今回で4回目を数えた「愛の一声早朝あいさつ運動 |
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愛の一声早朝あいさつ運動
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家族ふれあいフェスティバル
- 山の自然に親しみ、家族でふれあいを深めることを目的に、家族ふれあいフェスティバルが、9月10日(日)、岡山市立少年自然の家を会場に開催されました。
- 当日はあいにくの雨模様のお天気でしたが、朝10時の開会式の後、自然の森を散策する「わくわくウォーキング」に出発し、途中では自然の中に不要なものを拾ったり、山の幸を拾ったりしながら、親子でおしゃべりをしました。
- 会場では、草木染め、竹ぼっくり、バルーンアート、竹トンボなどのコーナーがあり、家族で一生懸命作りました。作った竹とんぼを遠くまで飛ばす竹とんぼ大会では、子どもも大人も夢中になって飛ばし、思いもかけない賞品をもらって喜んでいました。香和中学校吹奏楽部による演奏会もみんなで楽しみました。
- 婦人会の用意した、うどんと炊き込みごはんの昼食は、大変好評で、市内各地から参加した親子は、秋の一日を自然の中で過ごし、満足して帰りの途につきました
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家族ふれあいフエスティバル 参加者感想
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毎年楽しみにしております。今年は前夜に雨が激しく降っていたので「ウォーキング大丈夫かな?」と心配しながらの参加となりました。でも雨を浴びてしっとりした木々の間を歩くのは、晴れの日に木もれ日の中を歩くのとはまた違った自然が感じられ、とても新鮮で楽しいものでした。木の葉のしおりや竹とんぼ、草木染など様々なクラフトも用意して下さっていて、親子3人で素敵な思い出を作ることが出来ました。婦人会の皆様、本当に有難うございました (加茂学区 小山和代) |
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雨がふってすべりそうでした。途中でカマキリやカエルやかたつむりが出てきました。少し足が痛くなったけど、頑張りました。うどん・炊き込みご飯・手羽先を食べました。美味しかったです。木の葉のしおりも作りました。楽しかったです。(小3 小山みゆき 小1 さくらこ) |
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